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Bobo James

Author:Bobo James

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[20110907]
9/9(金)Nine Rulaz 9th Anniversary Partyの詳細

NINE RULAZ LINE 9th ANNIVERSARY PARTY

会場ageHa
東京都江東区新木場2-2-10
日程2011/09/09 (金)
時間23:00 OPEN
出演
MAIN STAGE:MIGHTY CROWN / FIRE BALL / RYUZO /卍LINE / SIMON / RUDEBWOY FACE / RUEED/
SOUND:MASTERPIECE SOUND / HUMAN CREST / MARSHALL LAW /
LOUNGE: MURO / D.L aka BOBO JAMES / DJ MAYUMI
料金:前売3,000yen 当日 3,500yen
2011-09-07(Wed) 15:59 Release | TB(0) | コメント(0) | 編集 |
[20110828]
10月14日金曜日
渋谷ROOM

“ダブルサイダー”
特別企画(ドーナツ盤トライアングル地獄SP)
クボタケ+ボボマンスウィフトp.k.aD.L+ケイタ+スグル=レギュラー陣に、
スペシャルDEEJAYに石田さんECDを迎えて
今回は45rpmなドーナツ盤だけで一晩やるらしい!

もちろん今回も裏コンセプトは“クボタケを男にする会”vol.26位かな!?

女子は入場フリー真夜中過ぎまでらしい。

詳しくはまた近くなったらツイッターで告知。


でもまず9月3日はラークと
↓以下詳細
【AsWeRockOn】9/3(土) 10pm~
@下北沢Side Trip ¥1,000
@LarkChillout,@CASIO45,@grv,@8ronix,
@CICOTea,@aum_elmore,@DJ_TAIKI79,
@DLakaBOBOJAMES

http://bit.ly/iOq6Gk

エイジアのインビジネスも9月はいつも通り…
2011-08-28(Sun) 14:42 Party | TB(0) | コメント(1) | 編集 |
[20110817]
14.GAMBLER'S THEME

この曲のネタも初期にゲットしたモノで、まだ右も左も音楽が解っていなかった頃に買った・・・まだROY CもJBもGOD MAKE ME FUNKYも気付くずっ~と前のたぶん87年の夏休みに、NYに帰った時に当時マンハッタンのダウンタウンウエストサイドにあったピラミッドレコードでジャケ買いした一枚だ。

何故そこまでハッキリ覚えているのか?考えてみた。

2つ思い当たる!

当時俺はピラミッドに興味があり調べていた。
この中古屋のロゴがピラミッドに、全てを見透かすあの左目だったから、良く覚えているんだと思う。
この店はロック中心の店だったが、当時はまだ黒いの中心に買ってなかったから、いろいろ安けりゃなんでもジャケ買いしていたんで昔からたまに行っていた。

で良く覚えていたもう1つの理由は・・・

足の所に確か3箱(80枚入る箱)あって布がかかってた。
そっちがやっぱり気になり見たいと言ったら、「ダメだもうバムが押さえたやつだから」と返された。
「バム?誰それ?」と聞き返すと「アフリカンバンバーターだよ!プラネットロックの!」と言われてなんて買い方するんだ!とイラついた気がする。その後自分が買い付けをして同じような買い方をするとは夢にも思わず、酷いやつだと思っていた・・・

で話しを戻すと、まず穏やかな俺的な70年代イントロで柔らかく入って来て、いきなり粋なラテンフレイバーに変わるみたいなイメージで考えていた。昔からこの何と言うか、ラテンな感じがイカして聴こえてフアンキーだと思っていた。

何百回とこれのメインネタを聴いていつも、途中の曲調が変わる所が嫌でそれ以外の所を抜いて曲を作ったらもっと良くなるんじゃ無いか?と思っていた。

この曲はドラムを一番最後に決めた珍しい曲だった。というのは何十年も聴いてて曲が頭に丸々入っていて、ずっと鳴っていたんで途中まではドラムは要らなかった。

一通り思いつく曲の展開をやってみて、決まった時点でドラムを考えた。あのブレイクビーツの“Think”のドラムが浮かんだ。

次にウルトラのアレが浮かんで試してみた。合うと確信して“Think”で同じバターンに切ってみたが、しっくり来なかった。

で展開中抜けるとこと残す所に分けてみて、少し良くなったがあの攻めのドラムにならなかった。最終的にウルトラのドラムでいくことにして仕上がった。

アルバムの過半数が上がって来た最後の方の曲だったんで、全体のバランス的に上げる曲はあのアルバムではこの曲だと思っていた。でユニオンでドーナツ盤が出来ると言う話をもらって、コレをA面にした。

試聴出来ない店での、ジャケ買い、直感頼りの試し買いは大切だと思う!
それまでに身に着けた自身の掘りのフォースと運試しが出来るから・・・

ギャンブル性は強いが、試聴って名の命綱なしの賭けもたまにはワクワクする。
家に帰るまでのギャンブル。
そういったディガーの浮き沈みのテーマ曲がこれだ!

たまに勝ちたまに負けるいや、良く負けるか・・・
でもだから勝った時の喜びは特にデカい・・・

孤独なゲームは続く
2011-08-17(Wed) 19:14 Release | TB(0) | コメント(2) | 編集 |
[20110817]
13.POWER CPU(LET IT FLOW)

あまりこの曲は書く事が無い。2週間たまに開けては書かず閉めていた。
そろそろ書かなくては・・・とにかくつまらなくても書き上げて次に行くとしよう。

この曲は元々は別々の時代の閃きから始まっていた。

まずは10代に買ったあるアーティストの“レットイットフロー”ってフレーズを使って、何時か何かを作りたいとNYで20年前に考えていた。

それと帰国後90年代にあの(ほとんど原型をとどめてない位アレンジされた)エインノ・・・のカバーの曲を聴いた時に閃いて、サンプリングしたいと思って骨組みは見えていた。まずこの曲は、耳に残る音のインパクトが勝負な曲だと思って作っていた。

とにかく考えていたのは、繰り返しのワンループ的展開中の突然出る意外な展開・・・しかしまた戻る永遠のループみたいな・・・

パッと聴き止まって聴こえる感じなネタの曲だったんで、躍動感のあるドラムを注入したいと考えて確か探した。

初期段階ではクリチャンの声が入る感じで頭ん中で鳴らしていたが、段々インスト向きに思えてきて、インストに切り替えて作り出した。

で最後の方でアクセントにソウルサーチャーズを入れた。これはある種の遊び心で入れたもので、昔のNYのラップ曲のインストを良く聴くとなんでこの音やサンプルが一瞬入ってるんだ!?みたいなのがあって、あの感じを出した隠し味だ。(ちなみに首都高でもやっているアレ。女体のマタギのインストでも1ヶ所だけブレインショックモブのアレを入れている。)

アルバム曲に優先順位は付けられ無いが、プレイする意味ではなくリスニング用では、この曲はアルバムの中でもかなり好きだ。

続く
2011-08-17(Wed) 19:08 Release | TB(0) | コメント(1) | 編集 |
[20110724]
今日の成果:

毎日新聞の90年
110723_1631~0001

電気商品
110723_1628~0001

マルカムX自伝
110723_1627~0001

忍術
110723_1626~0001


なんとなく誘われるようにしてある街の古本屋に入った
ら気になる本と出会った。

合計¥1,100


何かを生み出す創造の源になるかもしれない何か…

こういう一見無駄な投資を産まれてからず~っとしている。
2011-07-24(Sun) 11:23 Days | TB(0) | コメント(2) | 編集 |
[20110714]
12.ACROSS THE 142 ROOSEVELT AVE

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まず始めはフラッシングの説明をする必要があるな。
ここはマンハッタン42丁目から走ってる地下鉄7番線のラストストップにあたる街。

メインストリートを挟んで、マンハッタンよりには黒人達が集まって住んでいるプロジェクトもある。小さなモールも昔はあって新作の12インチ専門店なんかもあった。Gラップがオープンカーでそこにきてブラブラしてたりもしたな・・・。

80年代は韓国人、中国人を全く見かけ無かったが今はかなり彼らに占領された街になっている。俺が初めてアメリカで買ったレコードはバンバーターのプラネットロックだった。よく覚えている。何故なら曲中にイチ、ニイ、サン、シイと日本語が入っていて気になってメインストリートにあったバーガーキングの隣のWIZ(後にビズマーキーがこの店のCMを替え歌にしてデビューした)に買いに行った。
メインストリートの角には当時はまだウルワース(デカい雑貨店)があってカットアウトなドーナツ盤のシールドで一枚49セントで山ほど売っていた。しかしまだ渡米したての病みガキだった俺には何の興味も抱けずただ見過ごしていた。
その頃の興味の中心は日本では見なかった、ビビッドな色使いのアメコミで、英語も解らなかったのに、ひたすら毎日ルーズベルト沿いにあったコミックストアーにいた。どうでもいいが、のちにそこでバイトすることになる。
で話しはズレだが、昨日Google EARTHってので昔住んでた街、俺の第2の故郷このクイーンズのFLUSHINGを見ていた。

改めてまじまじとこの街を見るのは始めてだった。しかも上空からなんて昔なら考えもしなかった。よく通ったあのアメコミの店、今は無いが当時行ったレコード屋の建物、ピザ屋の奥でTRONやディフエンダーのゲームをやりにいった店、P.S時代文房具屋を度々拝借したアート&クラフトショップ、ビースティーが有名にした1stに載ってる地球儀があるフラッシングメドーパーク、今は無いよく忍びこんでタダ見した巨大映画館・・・

俺の病みガキ時代の1980~1986思い出と、金の無かった1989~1995の2回の長期間を過ごしたイルな街だ。

1980年~当時普通に当たり前に歩いてた距離が、改めて上空から見たら有り得ない距離だったのには驚いた。

(80~81年頃)好奇心旺盛で何でも知りたがりだった病みガキな俺は、全く英語は話せなかったがとにかくP.Sが終わると1人で街を探検していた・・・
そんなことを地図を見ていたら思いだした。

チャリは無かったからひたすら歩いた。当時の小学生の頭の俺にはイエローページを見て探してる行くなんて発想は無かった。とりあえずウイークディはフラッシング内、土日のタップリ時間が取れる日は知らない街まで、行けるとこまで行くと決めて、金がまずなかったのでひたすら歩いていた。

そういった思い出が詰まった街がブラッシングで、この曲はこの街とQUEENSをイメージして作った。

いつか本でも書くことになったら、当時の俺が育った1980年代のNYとFLUSHINGを書きたいと思う。

で、曲に話を戻そう。とりあえず俺の中でQUEENSはRUN-DMCの庭でありラージプロもいた自慢出来る街だったが、モブデイープのシュック1以降QUEENSはコロナでも、ハリスでも、フラッシングでも無く、あのブリッジ周辺のプロジェクトを差す感覚に変わっていった。だから純粋にフラッシングをイメージしてネタを選んだはいたが、クイーンズブリッジ感が間違い無く入っていると思う。

あまり曲解説になって無いが、そういったバックグラウンドと過ごした強い想いがあの曲には詰まっている・・・

この曲は俺とNYのマイメン、俺のFLUSHINGのアパートに帰国後、長いこと住んでくれたエクスパンションのKIRK\の曲かも知れない・・・

あと同じFLUSHINGで育ったNIPPSもかもな。
FEELするかはわからないが・・・

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2011-07-14(Thu) 15:14 Release | TB(0) | コメント(5) | 編集 |
[20110714]
SPACEbobo 001

11.GALAXY LADY(MY BABY)

PVが上がったのでこの曲の話とPVの話を書こう。

GALAXY LADY PV


このPVはこの1曲のPVでも有り、アルバム全体をイメージして表現したモノでも有る。ある人には凄く意味のある一枚で有り、一本にもなっている。たぶん。

大半の人々には普通のグッドミュージックで、それだけでも充分意味は成している。俺のPVの感想は、かなりミステリアスで答えを出さずに不思議な余韻を残して終わっている感じで、観た後にユーザーの探求の旅が始まる感じがする。そうあって欲しい。

そっからOOPARTSに興味を持ち出す人間もいれば、何の興味も持たず普通のグッドミュージックとして感じてくれる人もいるだろう。

ごくわずかの人は全く違ったスイッチが入り、例えば・・・過去に実際OOPARTSを制作した記憶を呼び覚まされるかも知れない・・・いや、無いな。

ま、いつも通りレギュラーにフューチャーリスニングな目には見えない系なモノが込もった曲なんで、リラックスして観て、聴いて欲しい。

トラックの最初のイメージは哀愁感漂うコスモス・・・銀河系な一発で、ちょっとドリーミーにと考えていた。最初に(曲名は書けないが)GHETTO FUNKに入れたアレが頭ん中に浮かんで曲のデザインは始まった。次にブラックバーズのあの哀愁感漂うアレをはめた・・・

最後に盲目の偉大なスーパースターの声でまとめた。

この曲は・・・

次世代の宇宙基準に(生まれながらにして)達した(達するであろうその他多くの)ニュータイプの女の子のbaby(達)の誕生を祝福した曲になっている。

男の子もそうだが、この時期を自ら選んで生まれてくる(来た)子達はプロトタイプな旧人類の俺らには全く理解しがたい、とてつもないユニークな常能力を持ったニュータイプとして生を受けるハズ(受けなくては生きて行けない位過酷な時代だからなのかも知れない・・・)な子達だ。

この曲はそのゆくゆくはgalaxyまで羽ばたく未来のBaby達(レディーら)のテーマソング。
でもこれはあくまで俺の今この瞬間の閃き、空想、空想。まぁ、わからないかも知れないがそういう物だと思っていて欲しい。

今回は怪しいプロフェットスタイルて書いてみた。話し半分冗談半分だと思って読んで欲しい。

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でも俺らはきっと“一昔前なら信じられなかったな! ” “こんなことが今はこの子達は普通にやってのけるんだな~”って時代をあと数年で感じ始める。前/後の凄まじい差を目にするだろう。その時はすんなり受け入れよう。新しい宇宙基準の時代の到来だから・・・

アッ これフィクションで空想、そうSFだから。

でも人間はそうなりたいと思う者になれる性質を持って生まれてるから、そう望めばそうなるのも事実だ。

と言うことは・・・

世界は俺らのもの、自分らでデザインして創造して行くもの。

昔からそうだった・・・

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2011-07-14(Thu) 14:57 Release | TB(0) | コメント(0) | 編集 |
[20110708]
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今日は黒田サンとオガワサン(ユニバサウンズ)の
渋谷ROOMでやっている[ディープイナフ]にお邪魔していた。

イレギュラーな夕方6~11時までやってるイベントだ。

普段クラブプレイでは聴けない遅めのいい曲がかかるいいイベントだった。
踊れるフロアーを無くしてテーブル席を出して、
じっくり飲みながら音に浸るそんな空間だった。

会社帰りの人が終電前に帰れたり、18才未満の学生が酒はダメだが、
グッドミュージックを楽しめるそんな場所なのかも知れない。

新しいイベントの形なのかも知れない。
俺は居心地が良くかなり楽しめた。

イベント名は“DEEP ENOUGH”覚えておこう!

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2011-07-08(Fri) 16:19 Party | TB(0) | コメント(2) | 編集 |
[20110620]
書きたいことが頭ん中に見えていてすぐ書けそうだから続けて書こう。

10.CENTERLINE

この曲は、和物ネタで“知る人は知っている”かもしれない曲だ。

ドーナツ盤で購入する以前に何枚もアルバム単位で試し買いして外しまくっていたので、「そろそろこのアーティストには見切りをつけようか?」と思っていた時に出くわしたネタだった。(ちなみにドーナツ盤は10枚以上このアーティストの物を所有しているが、俺的にはコレだけ飛び抜けていた。あとはあまりフィール出来なかった。)

趣味の延長でバイナルは試し買いやジャケ買いをするから、まぁ外しても仕方ないとは思えるが、しかしやっぱりサンプルしたり、DJ時にプレイしなければ、ずーっと基は取れず、ただひたすら投資し続けることになる。
うちのバイナル墓場にある和物はそんな物ばかりだ。ほとんどプレイ出来ず、ネタとしても危険で使う事が出来ない・・・そんな感じだから和物はリスクが高い。

相当あるので、オフィシャルでミックスして出す話をカッティングとだいぶ前から話しているが、ディレクターがパツパツらしく後回しにされている・・・
激しく、超~激しく残念だ!!!!!!!!!!!!!!!

まぁ、そんな回収率の悪い家リスニング用和物の中で、珍しくピカッと光ってて、初めて聴いた瞬間に曲のイメージが頭ん中に浮かんだのがこのネタだった。

オレンジ色な中央線に揺られながら、ボーっと外を眺めてる・・・そんな武蔵野~杉並区な曲。そういうイメージで作ったな。しかもネタを買ってからだいぶ寝かしてた。

て言うのは、音はドンピシャで日本人の中央を走り抜けてくようなツボな感じだと確信していたが、ブッダ用に作ったはいいが、俺もクリちゃんもコレを乗りこなす絵が全く見えてこなかったからだ。

で、そんな状態な時OOPARTSの話が進んだので入れることにした。なんか、俺らは絶対書けない失恋の歌とかがピッタリくるのかもな・・・
2011-06-20(Mon) 17:26 Release | TB(0) | コメント(0) | 編集 |
[20110620]
9. Sundawn (Throwdown)

この曲のネタは(とりあえず女性ソフトロックLとしよう)昔、子供の頃、夜中によく隠れて片スピーカーラジオ?(なんて呼ぶのかわからない)にイヤホンを差し込んでこっそり聴いていた(アメリカンロックとイージーな音楽がかかる)FM局でタートルズ“Happy Together”とかアメリカの“A Horse With No Name”等と一緒に繰り返し聴かされた曲だった。
和物で言うならそれらはお約束の名曲・・・例えば“木綿のハンカチーフ”“ブルーライト横浜”とか“ペッパー警部”とかみたいな曲。

つまり誰でもガキの頃アメリカで過ごしていたら刻まれるその手の曲だった。
だから俺にとってはかれこれ30年近くずーっと好きな曲だった。

でも曲名は長~いこと知らずにいて、ラジオでかかるといい曲だ!欲しい!しかし誰なんだ?
が続いていた。

しかし、90年代初頭毎日曜日通っていた(チャイナタウンの方でやっていた)フリーマーケットで偶然ボロボロの1枚$1のクレイツでジャケ買いしたらコレが入っていた。

その宝くじが当たった時のような、なんともいえない満足感に満ち溢れたその気持ちは、まさに誰に言う訳でもないが「どうだ?」てな気分になったものだった。

で、どうでもいい話だが、この曲には何回か詞を乗せていてタイトルは“どうだ? ”だった。(ちなみに無理やりしつこく促して、ニップスも詞を8年位前に入れてくれていた。しかしあきらかに手抜きなやっつけ仕事だったんで、ダメ出ししてそのままそれは残っている。あの頃はまだ「俺のブッダをしっかりまとめてやってやる!!」て理想が有ったから、手抜きな仕事を俺は許せ無かった。
理想が高かったのかブッダ名義で出す物を適当にやるってことが許せなく、とにかく見過ごせ無かった。
しっかり3人でやりたいと当時はいつも考えていたが、無理矢理作るとまたアメブロのインタビューのように“鋼鉄は気に入って無い、あんな曲やらなきゃ良かった”とか言われて俺がイライラして頭にくるから、もう触らないと決めた。)

で、なんでそうなったか?その理由はジャングルブラザーズの“Behind The Bush”にある。
ウルトラの1stに負けず劣らず好きな、連中のアルバムの中でも、今でも一番よくかける曲だ!
あの曲の後半の最後のパートを聴いてる時、頭ん中の別のチャンネルで、メインループ(女性ソフトロックL)がシンクロした・・・ドンピシャで1つに成り、繰り返し聴こえる“throwdown”が「どうだ?」に聴こえてきて・・・ラップ入りの曲名を“どうだ?”にした。

なんだか読んでもよく分からないかもな・・・

そんなかんだでサンプルしようとしたが、アメリカから持って帰って来た2枚は盤が悪過ぎて結局日本で買い直した。

最初別の展開が欲しくて☆☆☆Wilsonのカバーもサンプルしょうとしたが、キーが合わず見送った。
とにかく最初から俺にはもっとピッチを上げた方がかっこよく聴こえるとわかっていた。だからやっとアナログを手に入れた時から、いつも俺流にピッチを上げて聴いていた。
最後のアイスキューブのラインは当然オレオクッキーに対して言ってるセリフだが、全世界のすべてのラッパーに言っている。「ストリートの智恵を略奪して、ソレっぽく加工して出てるヤツ・・・ストリートだったのに逆にPOPになりはてたヤツ・・・名前をいちいち言わずとも判るだろ?な~オマエ自身!このラップゲームを姿勢を正して歩め・・・」
とキューブの全作品が好きな訳じゃないが、この“Be true to the game”は“アウトステンディング”にバッチリ合った男気溢れる完璧な曲で好きだ。
当初詞入りで出す時そういったメッセージを込めた曲にしょうかと思っていたが、今はそんな感じでも無い。

でもこれは“どうだPt.2”でツインタワー g..k..a ILLDWELLERSでやるだろう・・・

気付くといつも大体・・・
黄昏系、哀愁系、寂しい系、悲しい系、な黒い音が好きみたいで、
無意識にそういったサンプルを選んでいる。

このネタもそんなど真ん中な1曲だ。
2011-06-20(Mon) 14:19 Release | TB(0) | コメント(1) | 編集 |
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Info


D.L a.k.a. BOBO JAMES
『OOPARTS(LOST 10 YEARS ブッダの遺産)』
2011年5月11日発売

定価¥2,415(税抜¥2,300)
BACA-27 
Iかつてデヴラージと呼ばれた漢、D.L a.k.a. BOBO JAMESによる極上のサンプリング・ミュージック。「You can let the good man down.」と昔の賢人が言っていたように、良い曲を眠らせておいてはいけない。これらは強い意志を感じる言葉以上のものが込められたトラック群だ。昔から聴いてきた感覚を覚えつつも、これからも聴かれ続けていくであろう、何年たっても色褪せない、いつの時代にも通用する作品力のある全17曲である。正にどこを切っても真っ黒なD.L / GROOVE & BEAT / ブッダ印のオーパーツ。今年リリースされるILLDWELLERSの到来を期待させる…。BY FAR THE ILLEST !! D.L a.k.a. BOBO JAMESのソロ第3弾、ここに登場。

収録楽曲:
1. SUGINAMI UNDERGROUND
2. SADWINGS OF DESTINY 3:10
3. STARGATE
4. 首都高(YOUR WAY,MY WAY NO EQUAL)
5. TOP OF SUGINAMI
6. BATTLE FIELD
7. YOUR LIFE(ALL RIGHT)
8. 零戦
9. SUNDAWN(THROWDOWN)
10. CENTERLINE
11. GALAXYLADY(MY BABY)
12. ACROSS THE 142 ROOSVELT AVE.(FLUSHING THEME)
13. POWER CPU(LET IT FLOW)
14. GAMBLER’S THEME
15. TAKUNOVA
16. LET THE MUSIC PLAY
17. PRAYER


2011年、日本はまた再び「病める無限のイルマティックなブッダの世界」に引きずり込まれる... これはその予兆


D.L presents : Official Bootleg Mix-CD
"ILLDWELLERS" g.k.a
ILLMATIC BUDDHA MC'S
Mixed by MUTA

Now on Sale! ¥1,890 (tax in)
CUTTING EDGE/CTCR-14702
[official HP]

90年代の日本語ヒップホップを代表する"無敵の3本マイク" ブッダブランドのD.L選曲による、ブッダ/D.L関連公式ミックスCD。「人間発電所」や「大怪我」、「DON'T TEST DA MASTER」などのブッダの代表曲はもちろん、"ミドリの五本指" NIPPSとSILENT POETSのドープな「NINE9」やNIPPSのソロ「GOD BIRD」など、初めてブッダの"病める世界"に触れるビギナーもコアなマニアも納得の、D.L完全監修の公式ミックスCD。ミックスはJUSWANNAのDJとして活躍したMUTAが担当。

●D.Lコメント 今回このMIX-CDを出すことになったきっかけはDJジキルからの電話だった。ジキルから出来の悪い変なブッダのMIX-CDが半ばオフィシャルな状態で勝手に出されてると教えられ、それを渡された。
ジキルは元々ブッダのMIX-CDをいつかやりたいと考えてくれていたらしく、もっといいものを作る自信があるからオフィシャルな物を一緒にやりましょうと言ってくれた。
だがしかし、いろいろな事情によりジキルで出来なくなり、CQに相談したところ、「JUSWANNAのバックでDJをやっているMUTA (ムタ) と言う名の腕も人間的にも凄く素晴らしい若者がいるから、ヤツを強く推薦したい」と言われ、MUTAと作ることに決めた。とにかく変なもんをブッダのファンが掴まされないためにオフィシャルを作らなければならないと思わされた。
肝心なこのミックスの出来の感想としては、(俺的にはすでに聴き飽きてた曲もあったのが本心だったが) 新しいミックスになって、まるで別ものに聴こえる曲もあり不思議な気持ちだった。
俺が細部に渡り考えてミックスを頼んだ楽曲たちの構成以上の、ムタによる罠が仕掛けられてあり、きっと聴いた者は、2011年にまた”病める無限のイルマティックなブッダの世界”に引きずり込まれる。
D.L formaly known as DEV LARGE

●オカモトレイジコメント
これを聞いたら知ったフリどころじゃ済まなくなるぜ? オマエもこの気持ちよさにやられちまいな! オカモトレイジ (OKAMOTO’S)


●収録内容:全22曲18トラック
1. THEME OF BUDDHA BRAND pt.1/BUDDHA BRAND
2. ILLSON/BUDDHA BRAND
3. 大怪我 (ILL JOINT STINKBOX)/大神 (BUDDHA VS SHAKKA)
大怪我3000/BUDDHA BRAND
4. ILL伝道者 (VERSION SPIT FUNK 無敵の3本MIC)/BUDDHA BRAND
5. KRUSH GROOVE 3/BUDDHA BRAND
REMIX (KRUSH GROOVE 4) featuring RED EYE DARUMA,BUDDHA FACE KILLER & MEDICEN MAN/BUDDHA BRAND
6. BEAT DOWN -LOST TAPE FROM '92 MIX-/DEV LARGE feat. CQ, NIPPS a.k.a. ILLMATIC BUDDHA MC'S
7. NINE9/HIBAHIHI+SILENT POETS
8. ISLAND/NIPPS
9. GOD MOUTH (GOD BIRD pt.2)/D.L
GOD BIRD (album mix)/NIPPS feat.KB, XBS, GORE-TEX, DEV MOB X
10. DON'T TEST DA MASTER featuring NIPPS, LUNCH TIME SPEAX/BUDDHA BRAND
11. この指止まれ feat. CQ/DABO
12. PARTNERS IN CRIME feat. PUNCH LINE BB, XBS, GORE-TEX/NIPPS
13. KIKITE (Lefty) feat. K-Bomb/D.L
14. VENOM 2002 (pt.1) feat. TWINKLE, EMBRYO, BIGZAM, GORE-TEX, MONEV MILS/NIPPS
VENOM 2002 (pt.2) feat. TWINKLE, EMBRYO, BIGZAM, GORE-TEX, MONEV MILS/NIPPS
15. 湾岸ドライブ feat. CQ+DEV LARGE/刃頭
16. 鋼鉄のBLACK/D.L
17. MANIFEST (粉骨砕身)/D.L
18. 人間発電所 (CLASSIC MIX)/BUDDHA BRAND




ABSOLUTELY BAD
日本語ラップ黄金期セレクション外伝
Compiled By DJ BOBO JAMES a.k.a, D.L.

Now on Sale! ¥2,300 (tax in)

『今回我が社BADNEWSから発売されるシリーズ第3弾となる本コンピは、前2作品からさらに視野を広げた、2000年前後の作品を中心とした幅広いセレクションになっています。それぞれ選ばれた楽曲は、大ヒットこそしていないものの、どこか忘れがたい普遍的な光を放った楽曲であり、“正に痒いところに手が届く”感のある選曲に仕上がっています。再評価され、後々ネクストクラシックとなりうる名曲が詰まった、いなたい一枚に仕上がっています。D.L本人も3作目にあたる本作が「今までで一番フラットに好きな曲を選べた。出来れば次も造りたい。」と話しており、“古きを知り新しきを知る”本コンピは、まだまだ続く予感のする気の許せないシリーズであり、ビギナーからセミプロまで日本語ラップを熟知する上でけして目がはなせないものになっています。』謎のバッドニュース・スタッフ(談)

良質なジャパニーズ・ヒップホップの作品を後世に残すべく、D.L.独自のセレクションで、レーベルを超え、メジャー、マイナー問わず、収録したコンピ・シリーズの第三弾。懐かしいあの曲から、今となっては廃盤となってしまったあの曲までお宝満載!10年後、20年後も残る作品をピックアップし、再び盛り上がり始めているジャパニーズ・ヒップホップ・シーンにとっても重要な役割を果たしている。
選曲者D.L.は元ブッダブランドのリーダー、2000年にリリースしたベスト盤は20万枚を超える。収録アーティストはJポップ・シーンにも幅広く知られているスチャダラパー。先日10周年を迎え、豪華3枚組ベスト盤も好調なニトロマイクロフォンアンダーグラウンド。Mフロー/テリヤキボーイズのバーバルとのビーフでこの春のちょっとした騒がせ者、シーダ。いまや問答無用、ザ・ブルーハーブからボス・ザ・MC(イルボスティーノ)。現在もDJとして評価の高いクボタタケシのグループ、キミドリ。6月にRINO&DJ YASで新作を出した二人のLAMP EYE時代のデビュー作で今は廃盤の曲も収録。リノ、ツイギーとともに日本の名ラッパーの一人で、D.L.同様、元ブッダブランドのニップス。またイルテクニクスやカッツ、トージンバトルロイヤルなど無名だがカッコいい作品から、スライマングースやハローワークスのベーシスト笹沼位吉の参加していたジャズファンクバンド、クールスプーンやブレイクビーツ・ユニット(現在は下田のソロプロジェクト)サイレントポエッツなど他ジャンルと日本語ラッパーのコラボレーション作品も収録。

●収録アーティスト
Seeda, Silentpoets, キミドリ, 刃頭, Ill-Bosstino, DJ PAT→504, Suiken, M.O.S.A.D, Nipps, Cool Spoon, Lamp Eye, Illtecnix, Illmatic Buddha Mc's, Tetrad The Gang Of Four, Tojin Battle Royal, スチャダラパー, Kutts etc...



MELLOW MADNESS
日本語ラップ黄金期セレクションズ
Compiled By DJ BOBO JAMES a.k.a, D.L.

Now on Sale! ¥2,300 (tax in)

この気持ち良さに抗えるか?
イルな精霊が舞い降りた目線が遠くなるクラシックス。
ホンモノに賞味期限はない!
(大阪府在住40歳左官職人)

このトラックの気持ち良さにやられちまいな!
一回り以上した日本語ラップシーンにおいて黎明期よりクラシックを連発し、重要作品に爪痕を残してきたD.L.による日本語ラップ再発見の旅。何年先も残るであろう、聴かれるべき名曲が、レーベルを超えここに集結。
日本語ラップのハードな一面をコンパイルした前作『HARD TO THE CORE』とは違った側面からセレクトされた今回の楽曲は、この殺伐とした時代に安らぎを与えてくれるメローでスムースな聴きやすいものが中心となっている。自身も作る楽曲において気持ち良さを追求してきたD.L.が、よりDJ的な視点で、朝~昼~午後~夕方~夜~真夜中を選び抜いた16曲で演出する。

●収録アーティスト
Buddha Brand,YOU THE ROCK,TWIGY,RIP SLYME,スチャダラパー,HELL RAISER CARTEL,TWINKLE,IQ∞,ECD,キミドリ,SOUL SCREAM,MURO,KAMINARI-KAZOKU,PRIMER,MELLOW YELLOW,キエるマキュウ,KASHI DA HANDSOME,SUIKEN,S-WORD,P.H.FRON etc...



HARD TO THE CORE
日本語ラップ黄金期セレクションズ
Compiled By DJ BOBO JAMES a.k.a, D.L.

Now On Sale! ¥2,300 (tax in)

ヤワなコンピは木っ端微塵!!
これを聞けばニセモンコンピは 恥ずかしくなる!!
(中野区主婦32才)

レーベルの枠を超えギッシリと詰まったシビレる一枚!
常人では到底乗り越えられない壁をぶっ壊してきた日本語ラップの伝道者 DJ BOBO JAMES a.k.a D.L.の選曲で贈るスーパーハードな 日本語ラップ・コンピレーション。キーワードは温故知新。 まさに10年後20年後に残せるタイムカプセルだ!!

●収録アーティスト
Buddha Brand, Microphone Pager, KAMINARI-KAZOKU., King Giddra, RHYMESTER, Soul Scream, LUNCH TIME SPEAX, UZI, Kenta5ras, 秋田犬どぶ六, Maccho, 餓鬼レンジャー, KAN, PRIMAL, O2, 太華, SHINGO☆西成, MEGA-G, メシアTHEフライ, SATUSSY, ERONE, HIDADDY, 志人 etc...

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