Top Category Archive All title Search RSS Admin
Profile

Bobo James

Author:Bobo James

Mobile Photos
Link
Latest Article
Category
Monthly Archives
M o n t h A r c h i v e
前の月(05月)2011年06月のアーカイブ次の月(07月)


  • 病める無限のD.LのOOPARTSな世界 第10回 - No310 at 2011年06月20日  (Mon)  17:26:31  [Release]
    書きたいことが頭ん中に見えていてすぐ書けそうだから続けて書こう。10.CENTERLINEこの曲は、和物ネタで“知る人は知っている”かもしれない曲だ。ドーナツ盤で購入する以前に何枚もアルバム単位で試し買いして外しまくっていたので、「そろそろこのアーティストには見切りをつけようか?」と思っていた時に出くわしたネタだった。(ちなみにドーナツ盤は10枚以上このアーティストの物を所有しているが、俺的にはコレだけ飛び抜けてい...
    ... ⇒全文

  • 病める無限のD.LのOOPARTSな世界 第9回 - No309 at 2011年06月20日  (Mon)  14:19:05  [Release]
    9. Sundawn (Throwdown)この曲のネタは(とりあえず女性ソフトロックLとしよう)昔、子供の頃、夜中によく隠れて片スピーカーラジオ?(なんて呼ぶのかわからない)にイヤホンを差し込んでこっそり聴いていた(アメリカンロックとイージーな音楽がかかる)FM局でタートルズ“Happy Together”とかアメリカの“A Horse With No Name”等と一緒に繰り返し聴かされた曲だった。和物で言うならそれらはお約束の名曲・・・例えば“木綿のハン...
    ... ⇒全文

  • 病める無限のD.LのOOPARTSな世界 第8回 - No308 at 2011年06月10日  (Fri)  15:00:05  [Release]
    8.零戦この曲もメインループネタはライブラリーだ。で、まず思い出すのは、元々フリック用にと思って買ったライブラリーだったことだ・・・当時俺はエルドラドでアナログを切るアーティストはいずれ曲が溜まって、アルバムサイズになり本人達が望めばいずれは何とかメジャーに繋げたいと考えていた。いや、そういうことが出来る男でいたいと思っていた。まだまだ創世記で、なんとかインディーズレーベルを作って信じる理想郷を作れ...
    ... ⇒全文
[------]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--) --:-- スポンサー広告 | 編集 |
[20110620]
書きたいことが頭ん中に見えていてすぐ書けそうだから続けて書こう。

10.CENTERLINE

この曲は、和物ネタで“知る人は知っている”かもしれない曲だ。

ドーナツ盤で購入する以前に何枚もアルバム単位で試し買いして外しまくっていたので、「そろそろこのアーティストには見切りをつけようか?」と思っていた時に出くわしたネタだった。(ちなみにドーナツ盤は10枚以上このアーティストの物を所有しているが、俺的にはコレだけ飛び抜けていた。あとはあまりフィール出来なかった。)

趣味の延長でバイナルは試し買いやジャケ買いをするから、まぁ外しても仕方ないとは思えるが、しかしやっぱりサンプルしたり、DJ時にプレイしなければ、ずーっと基は取れず、ただひたすら投資し続けることになる。
うちのバイナル墓場にある和物はそんな物ばかりだ。ほとんどプレイ出来ず、ネタとしても危険で使う事が出来ない・・・そんな感じだから和物はリスクが高い。

相当あるので、オフィシャルでミックスして出す話をカッティングとだいぶ前から話しているが、ディレクターがパツパツらしく後回しにされている・・・
激しく、超~激しく残念だ!!!!!!!!!!!!!!!

まぁ、そんな回収率の悪い家リスニング用和物の中で、珍しくピカッと光ってて、初めて聴いた瞬間に曲のイメージが頭ん中に浮かんだのがこのネタだった。

オレンジ色な中央線に揺られながら、ボーっと外を眺めてる・・・そんな武蔵野~杉並区な曲。そういうイメージで作ったな。しかもネタを買ってからだいぶ寝かしてた。

て言うのは、音はドンピシャで日本人の中央を走り抜けてくようなツボな感じだと確信していたが、ブッダ用に作ったはいいが、俺もクリちゃんもコレを乗りこなす絵が全く見えてこなかったからだ。

で、そんな状態な時OOPARTSの話が進んだので入れることにした。なんか、俺らは絶対書けない失恋の歌とかがピッタリくるのかもな・・・
スポンサーサイト
2011-06-20(Mon) 17:26 Release | TB(0) | コメント(0) | 編集 |
[20110620]
9. Sundawn (Throwdown)

この曲のネタは(とりあえず女性ソフトロックLとしよう)昔、子供の頃、夜中によく隠れて片スピーカーラジオ?(なんて呼ぶのかわからない)にイヤホンを差し込んでこっそり聴いていた(アメリカンロックとイージーな音楽がかかる)FM局でタートルズ“Happy Together”とかアメリカの“A Horse With No Name”等と一緒に繰り返し聴かされた曲だった。
和物で言うならそれらはお約束の名曲・・・例えば“木綿のハンカチーフ”“ブルーライト横浜”とか“ペッパー警部”とかみたいな曲。

つまり誰でもガキの頃アメリカで過ごしていたら刻まれるその手の曲だった。
だから俺にとってはかれこれ30年近くずーっと好きな曲だった。

でも曲名は長~いこと知らずにいて、ラジオでかかるといい曲だ!欲しい!しかし誰なんだ?
が続いていた。

しかし、90年代初頭毎日曜日通っていた(チャイナタウンの方でやっていた)フリーマーケットで偶然ボロボロの1枚$1のクレイツでジャケ買いしたらコレが入っていた。

その宝くじが当たった時のような、なんともいえない満足感に満ち溢れたその気持ちは、まさに誰に言う訳でもないが「どうだ?」てな気分になったものだった。

で、どうでもいい話だが、この曲には何回か詞を乗せていてタイトルは“どうだ? ”だった。(ちなみに無理やりしつこく促して、ニップスも詞を8年位前に入れてくれていた。しかしあきらかに手抜きなやっつけ仕事だったんで、ダメ出ししてそのままそれは残っている。あの頃はまだ「俺のブッダをしっかりまとめてやってやる!!」て理想が有ったから、手抜きな仕事を俺は許せ無かった。
理想が高かったのかブッダ名義で出す物を適当にやるってことが許せなく、とにかく見過ごせ無かった。
しっかり3人でやりたいと当時はいつも考えていたが、無理矢理作るとまたアメブロのインタビューのように“鋼鉄は気に入って無い、あんな曲やらなきゃ良かった”とか言われて俺がイライラして頭にくるから、もう触らないと決めた。)

で、なんでそうなったか?その理由はジャングルブラザーズの“Behind The Bush”にある。
ウルトラの1stに負けず劣らず好きな、連中のアルバムの中でも、今でも一番よくかける曲だ!
あの曲の後半の最後のパートを聴いてる時、頭ん中の別のチャンネルで、メインループ(女性ソフトロックL)がシンクロした・・・ドンピシャで1つに成り、繰り返し聴こえる“throwdown”が「どうだ?」に聴こえてきて・・・ラップ入りの曲名を“どうだ?”にした。

なんだか読んでもよく分からないかもな・・・

そんなかんだでサンプルしようとしたが、アメリカから持って帰って来た2枚は盤が悪過ぎて結局日本で買い直した。

最初別の展開が欲しくて☆☆☆Wilsonのカバーもサンプルしょうとしたが、キーが合わず見送った。
とにかく最初から俺にはもっとピッチを上げた方がかっこよく聴こえるとわかっていた。だからやっとアナログを手に入れた時から、いつも俺流にピッチを上げて聴いていた。
最後のアイスキューブのラインは当然オレオクッキーに対して言ってるセリフだが、全世界のすべてのラッパーに言っている。「ストリートの智恵を略奪して、ソレっぽく加工して出てるヤツ・・・ストリートだったのに逆にPOPになりはてたヤツ・・・名前をいちいち言わずとも判るだろ?な~オマエ自身!このラップゲームを姿勢を正して歩め・・・」
とキューブの全作品が好きな訳じゃないが、この“Be true to the game”は“アウトステンディング”にバッチリ合った男気溢れる完璧な曲で好きだ。
当初詞入りで出す時そういったメッセージを込めた曲にしょうかと思っていたが、今はそんな感じでも無い。

でもこれは“どうだPt.2”でツインタワー g..k..a ILLDWELLERSでやるだろう・・・

気付くといつも大体・・・
黄昏系、哀愁系、寂しい系、悲しい系、な黒い音が好きみたいで、
無意識にそういったサンプルを選んでいる。

このネタもそんなど真ん中な1曲だ。
2011-06-20(Mon) 14:19 Release | TB(0) | コメント(1) | 編集 |
[20110610]
8.零戦

この曲もメインループネタはライブラリーだ。
で、まず思い出すのは、元々フリック用にと思って買ったライブラリーだったことだ・・・
当時俺はエルドラドでアナログを切るアーティストはいずれ曲が溜まって、アルバムサイズになり本人達が望めばいずれは何とかメジャーに繋げたいと考えていた。いや、そういうことが出来る男でいたいと思っていた。
まだまだ創世記で、なんとかインディーズレーベルを作って信じる理想郷を作れて、これからどうする?って時期だった。

フリックが2枚目をリリースした時点でフリックだけ俺がプロデュースした曲が無くて、当時の俺は(カシがプロデュース出来るのは分かっていたが)戦略的に必ずアルバムになったら俺プロデュースも必要になるから一曲は早いうち絡もうと考えていた。

リリースのペースはカシとゴウに任していたが、前作、前々作と評判が良かったんで内心早く次を作らせてフリックの名前をシーンに決定的に浸透させたいと企んでいた。レーベル側的なマインドで、なかなか曲が出来て来ないことに多少の焦りもあった。なかなか俺の予定してるイメージ通りには行かなかった。

061004_2319~0002-0001

そんな時期に噂には聞いていたイタチョウ(ミスターイタガキ)のヤバい店についに足を踏み入れる機会があった。確かな目で仕入れたAAAランクのバイナル(ライブラリー・・・etc)だけを扱う店なんで、値段は結構したが初めて行った時はあまりにも見たことの無いライブラリーの数に驚きを隠せなかった。(あとブラックムービーのポスターの数がハンパなかった。)当時に宇田川にはプロデューサーがネタを買えるあそこを上回る店は無かったと思う。まさにベストケプトシークレットだった。

で、俺は思っていた「ここならフリック用のカシが作り出す曲と両A面に成りうる、イルなサンプルが入ったライブラリーが見っかるハズだ」と。海外のプロデューサーの為にあるようなディーラーの家に足を踏み入れた感じって言ってもわからないかもな・・・つまり仕事で使うネタになるタネの店だから、これからサンプリング出来る1軍を揃えている。
プロデューサーと商売出来るディーラーってのはそいう者だ。

よくムロがNYに来ると一緒にボブと言う名前の(コンベンションで盤質がミントか、シールドしか売らない)ディーラーの家に行った。普段は話はするが(ヤツは当時俺が金が無く安いのしか買え無いのを知ってた)家に行ってレコードを見せてくれと言うと、金の無いヤツに用は無いあっちへ行け!と相手にしてくれなかった。

110531_1639~0002-0001-0001

でもムロはいつも行くと何か買うんで、ST.MARKS辺りでやつに出くわすと「ミュロは何時来るんだ連れてこい!」としつこく言われたな・・・と言った理由からムロと行く時は入れてくれた。ヤバい見たこと無い盤がチラホラ見えていつも気になっていた。
で、家にはDiamond DやらPeat Rockやらから電話が入り「あれは有る。とか少し待てば入れてやれる!」といった会話が聞こえて来てた・・・で話を戻すとそれまでそういったプロデューサーが買いに行く間違い無いディーラーハウスとかストアみたいなのが日本には無かった。今振り返って考えると、それの最初で最後がイタチョウの店だった気がする。

脱線しまくったがそんな感じの店が宇田川にあって、そこで零戦のサンプルは見つけた。

当時イタチョウの店にホールドしてもらっていた買いたいバイナルが十数万円分あって、金が無くて行けずに買えなかった・・・内容は覚えて無いが凄く後悔している・・・
買ったライブラリーでD.O.Iくんのところで原型を作って、かなりの自信でカシに聴かした。

しかし良くない返事が来た。
あまりにも絵が見えすぎるトラックなんでフリックには無理そうだと言う話だった。で、フリックで使うのは無理になったがブッダで使おうと決めてたある日DELIのアナログが手に入り針を下ろすと・・・

スピードとドラム、展開は違ったが同じメインループだった・・・
その時、イタチョウの店でネタのライブラリーのレコードを試聴してる時に、同じレコードを買った人間がいるか質問したのを思い出した気がした・・・うる覚えだが、DELIと言っていた。すっかり忘れていた。

やっぱり耳のいいやつが同じアナログを買うと、同じ光る曲を選びサンプルするんだなと思った。

でいつもの寝かしスタイルで泣く泣くすぐ使うことを断念して、約10年寝かしていた。
あ、でもGhetto Funkに入れた。あのライブラリーは俺の中のD.Lクラシックだ!!
未来永劫聴き続けると思える熱いスリリングな1曲だと思う。

とにかく初めて聴いたときすぐに、零戦に乗って敵地に向かう勇敢な若者がイメージされた。タイトルは試聴した時に決まっていた。男の曲だフリックにピッタリだ!と。
メインループに1枚、ベースPt.2用に1枚、メインドラム用に2枚、補助ドラム用に2枚があれに使ったレコードかな。

殺しの曲かシリアスなものを書くか? クリちゃんと相談。

110604_1802~0001-0001-0001

2011-06-10(Fri) 15:00 Release | TB(0) | コメント(4) | 編集 |


copyright © 2005 Bobo James all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,


Info


D.L a.k.a. BOBO JAMES
『OOPARTS(LOST 10 YEARS ブッダの遺産)』
2011年5月11日発売

定価¥2,415(税抜¥2,300)
BACA-27 
Iかつてデヴラージと呼ばれた漢、D.L a.k.a. BOBO JAMESによる極上のサンプリング・ミュージック。「You can let the good man down.」と昔の賢人が言っていたように、良い曲を眠らせておいてはいけない。これらは強い意志を感じる言葉以上のものが込められたトラック群だ。昔から聴いてきた感覚を覚えつつも、これからも聴かれ続けていくであろう、何年たっても色褪せない、いつの時代にも通用する作品力のある全17曲である。正にどこを切っても真っ黒なD.L / GROOVE & BEAT / ブッダ印のオーパーツ。今年リリースされるILLDWELLERSの到来を期待させる…。BY FAR THE ILLEST !! D.L a.k.a. BOBO JAMESのソロ第3弾、ここに登場。

収録楽曲:
1. SUGINAMI UNDERGROUND
2. SADWINGS OF DESTINY 3:10
3. STARGATE
4. 首都高(YOUR WAY,MY WAY NO EQUAL)
5. TOP OF SUGINAMI
6. BATTLE FIELD
7. YOUR LIFE(ALL RIGHT)
8. 零戦
9. SUNDAWN(THROWDOWN)
10. CENTERLINE
11. GALAXYLADY(MY BABY)
12. ACROSS THE 142 ROOSVELT AVE.(FLUSHING THEME)
13. POWER CPU(LET IT FLOW)
14. GAMBLER’S THEME
15. TAKUNOVA
16. LET THE MUSIC PLAY
17. PRAYER


2011年、日本はまた再び「病める無限のイルマティックなブッダの世界」に引きずり込まれる... これはその予兆


D.L presents : Official Bootleg Mix-CD
"ILLDWELLERS" g.k.a
ILLMATIC BUDDHA MC'S
Mixed by MUTA

Now on Sale! ¥1,890 (tax in)
CUTTING EDGE/CTCR-14702
[official HP]

90年代の日本語ヒップホップを代表する"無敵の3本マイク" ブッダブランドのD.L選曲による、ブッダ/D.L関連公式ミックスCD。「人間発電所」や「大怪我」、「DON'T TEST DA MASTER」などのブッダの代表曲はもちろん、"ミドリの五本指" NIPPSとSILENT POETSのドープな「NINE9」やNIPPSのソロ「GOD BIRD」など、初めてブッダの"病める世界"に触れるビギナーもコアなマニアも納得の、D.L完全監修の公式ミックスCD。ミックスはJUSWANNAのDJとして活躍したMUTAが担当。

●D.Lコメント 今回このMIX-CDを出すことになったきっかけはDJジキルからの電話だった。ジキルから出来の悪い変なブッダのMIX-CDが半ばオフィシャルな状態で勝手に出されてると教えられ、それを渡された。
ジキルは元々ブッダのMIX-CDをいつかやりたいと考えてくれていたらしく、もっといいものを作る自信があるからオフィシャルな物を一緒にやりましょうと言ってくれた。
だがしかし、いろいろな事情によりジキルで出来なくなり、CQに相談したところ、「JUSWANNAのバックでDJをやっているMUTA (ムタ) と言う名の腕も人間的にも凄く素晴らしい若者がいるから、ヤツを強く推薦したい」と言われ、MUTAと作ることに決めた。とにかく変なもんをブッダのファンが掴まされないためにオフィシャルを作らなければならないと思わされた。
肝心なこのミックスの出来の感想としては、(俺的にはすでに聴き飽きてた曲もあったのが本心だったが) 新しいミックスになって、まるで別ものに聴こえる曲もあり不思議な気持ちだった。
俺が細部に渡り考えてミックスを頼んだ楽曲たちの構成以上の、ムタによる罠が仕掛けられてあり、きっと聴いた者は、2011年にまた”病める無限のイルマティックなブッダの世界”に引きずり込まれる。
D.L formaly known as DEV LARGE

●オカモトレイジコメント
これを聞いたら知ったフリどころじゃ済まなくなるぜ? オマエもこの気持ちよさにやられちまいな! オカモトレイジ (OKAMOTO’S)


●収録内容:全22曲18トラック
1. THEME OF BUDDHA BRAND pt.1/BUDDHA BRAND
2. ILLSON/BUDDHA BRAND
3. 大怪我 (ILL JOINT STINKBOX)/大神 (BUDDHA VS SHAKKA)
大怪我3000/BUDDHA BRAND
4. ILL伝道者 (VERSION SPIT FUNK 無敵の3本MIC)/BUDDHA BRAND
5. KRUSH GROOVE 3/BUDDHA BRAND
REMIX (KRUSH GROOVE 4) featuring RED EYE DARUMA,BUDDHA FACE KILLER & MEDICEN MAN/BUDDHA BRAND
6. BEAT DOWN -LOST TAPE FROM '92 MIX-/DEV LARGE feat. CQ, NIPPS a.k.a. ILLMATIC BUDDHA MC'S
7. NINE9/HIBAHIHI+SILENT POETS
8. ISLAND/NIPPS
9. GOD MOUTH (GOD BIRD pt.2)/D.L
GOD BIRD (album mix)/NIPPS feat.KB, XBS, GORE-TEX, DEV MOB X
10. DON'T TEST DA MASTER featuring NIPPS, LUNCH TIME SPEAX/BUDDHA BRAND
11. この指止まれ feat. CQ/DABO
12. PARTNERS IN CRIME feat. PUNCH LINE BB, XBS, GORE-TEX/NIPPS
13. KIKITE (Lefty) feat. K-Bomb/D.L
14. VENOM 2002 (pt.1) feat. TWINKLE, EMBRYO, BIGZAM, GORE-TEX, MONEV MILS/NIPPS
VENOM 2002 (pt.2) feat. TWINKLE, EMBRYO, BIGZAM, GORE-TEX, MONEV MILS/NIPPS
15. 湾岸ドライブ feat. CQ+DEV LARGE/刃頭
16. 鋼鉄のBLACK/D.L
17. MANIFEST (粉骨砕身)/D.L
18. 人間発電所 (CLASSIC MIX)/BUDDHA BRAND




ABSOLUTELY BAD
日本語ラップ黄金期セレクション外伝
Compiled By DJ BOBO JAMES a.k.a, D.L.

Now on Sale! ¥2,300 (tax in)

『今回我が社BADNEWSから発売されるシリーズ第3弾となる本コンピは、前2作品からさらに視野を広げた、2000年前後の作品を中心とした幅広いセレクションになっています。それぞれ選ばれた楽曲は、大ヒットこそしていないものの、どこか忘れがたい普遍的な光を放った楽曲であり、“正に痒いところに手が届く”感のある選曲に仕上がっています。再評価され、後々ネクストクラシックとなりうる名曲が詰まった、いなたい一枚に仕上がっています。D.L本人も3作目にあたる本作が「今までで一番フラットに好きな曲を選べた。出来れば次も造りたい。」と話しており、“古きを知り新しきを知る”本コンピは、まだまだ続く予感のする気の許せないシリーズであり、ビギナーからセミプロまで日本語ラップを熟知する上でけして目がはなせないものになっています。』謎のバッドニュース・スタッフ(談)

良質なジャパニーズ・ヒップホップの作品を後世に残すべく、D.L.独自のセレクションで、レーベルを超え、メジャー、マイナー問わず、収録したコンピ・シリーズの第三弾。懐かしいあの曲から、今となっては廃盤となってしまったあの曲までお宝満載!10年後、20年後も残る作品をピックアップし、再び盛り上がり始めているジャパニーズ・ヒップホップ・シーンにとっても重要な役割を果たしている。
選曲者D.L.は元ブッダブランドのリーダー、2000年にリリースしたベスト盤は20万枚を超える。収録アーティストはJポップ・シーンにも幅広く知られているスチャダラパー。先日10周年を迎え、豪華3枚組ベスト盤も好調なニトロマイクロフォンアンダーグラウンド。Mフロー/テリヤキボーイズのバーバルとのビーフでこの春のちょっとした騒がせ者、シーダ。いまや問答無用、ザ・ブルーハーブからボス・ザ・MC(イルボスティーノ)。現在もDJとして評価の高いクボタタケシのグループ、キミドリ。6月にRINO&DJ YASで新作を出した二人のLAMP EYE時代のデビュー作で今は廃盤の曲も収録。リノ、ツイギーとともに日本の名ラッパーの一人で、D.L.同様、元ブッダブランドのニップス。またイルテクニクスやカッツ、トージンバトルロイヤルなど無名だがカッコいい作品から、スライマングースやハローワークスのベーシスト笹沼位吉の参加していたジャズファンクバンド、クールスプーンやブレイクビーツ・ユニット(現在は下田のソロプロジェクト)サイレントポエッツなど他ジャンルと日本語ラッパーのコラボレーション作品も収録。

●収録アーティスト
Seeda, Silentpoets, キミドリ, 刃頭, Ill-Bosstino, DJ PAT→504, Suiken, M.O.S.A.D, Nipps, Cool Spoon, Lamp Eye, Illtecnix, Illmatic Buddha Mc's, Tetrad The Gang Of Four, Tojin Battle Royal, スチャダラパー, Kutts etc...



MELLOW MADNESS
日本語ラップ黄金期セレクションズ
Compiled By DJ BOBO JAMES a.k.a, D.L.

Now on Sale! ¥2,300 (tax in)

この気持ち良さに抗えるか?
イルな精霊が舞い降りた目線が遠くなるクラシックス。
ホンモノに賞味期限はない!
(大阪府在住40歳左官職人)

このトラックの気持ち良さにやられちまいな!
一回り以上した日本語ラップシーンにおいて黎明期よりクラシックを連発し、重要作品に爪痕を残してきたD.L.による日本語ラップ再発見の旅。何年先も残るであろう、聴かれるべき名曲が、レーベルを超えここに集結。
日本語ラップのハードな一面をコンパイルした前作『HARD TO THE CORE』とは違った側面からセレクトされた今回の楽曲は、この殺伐とした時代に安らぎを与えてくれるメローでスムースな聴きやすいものが中心となっている。自身も作る楽曲において気持ち良さを追求してきたD.L.が、よりDJ的な視点で、朝~昼~午後~夕方~夜~真夜中を選び抜いた16曲で演出する。

●収録アーティスト
Buddha Brand,YOU THE ROCK,TWIGY,RIP SLYME,スチャダラパー,HELL RAISER CARTEL,TWINKLE,IQ∞,ECD,キミドリ,SOUL SCREAM,MURO,KAMINARI-KAZOKU,PRIMER,MELLOW YELLOW,キエるマキュウ,KASHI DA HANDSOME,SUIKEN,S-WORD,P.H.FRON etc...



HARD TO THE CORE
日本語ラップ黄金期セレクションズ
Compiled By DJ BOBO JAMES a.k.a, D.L.

Now On Sale! ¥2,300 (tax in)

ヤワなコンピは木っ端微塵!!
これを聞けばニセモンコンピは 恥ずかしくなる!!
(中野区主婦32才)

レーベルの枠を超えギッシリと詰まったシビレる一枚!
常人では到底乗り越えられない壁をぶっ壊してきた日本語ラップの伝道者 DJ BOBO JAMES a.k.a D.L.の選曲で贈るスーパーハードな 日本語ラップ・コンピレーション。キーワードは温故知新。 まさに10年後20年後に残せるタイムカプセルだ!!

●収録アーティスト
Buddha Brand, Microphone Pager, KAMINARI-KAZOKU., King Giddra, RHYMESTER, Soul Scream, LUNCH TIME SPEAX, UZI, Kenta5ras, 秋田犬どぶ六, Maccho, 餓鬼レンジャー, KAN, PRIMAL, O2, 太華, SHINGO☆西成, MEGA-G, メシアTHEフライ, SATUSSY, ERONE, HIDADDY, 志人 etc...

Calendar
05 | 2011/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
Contact

名前:
メール:
件名:
本文:

Comments
Track Back
Search
RSS Feeds
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。