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Bobo James

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  • 最後の書く仕事(隠し事) - No307 at 2011年05月29日  (Sun)  22:28:51  [Days]
    今回5/11に発売したOOPARTSを手に入れてチェックしてくれた全国のみんなありがとう!実はあのCDには入ってい無かったのに、今発売しているOOPARTSの3バイナル盤に急遽解説文が入ることが決まり、入っている。その理由は(先日亡くなられた音楽ライターの二木さんが)OOPARTS発売前にBADNEWSからサンプル盤を送った時点ですぐ、連絡を小林クンにくれて、「とにかく仕事抜きで感想を書きたくなっ...
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  • 病める無限のD.LのOOPARTSな世界 第7回 - No306 at 2011年05月27日  (Fri)  17:24:03  [Release]
    7.YOUR LIFE(ALL RIGHT)これもメインのネタはライブラリー 。サビのall rightの部分は元々のメインネタに含まれてたものでyour lifeの声は後乗せした。もう1つの声ネタはAGのフレーズをかなりピッチを下げて入れた。するとAZに聞こえるようになった。作業自体は元々D.O.Iくんの所でSUIKEN/S-WORDのSTONE STEALERSと同じ時期に作っていた。STONE STEALERSと一緒に聴かしたが選ばれず、ブッダでいつか使おうと寝かしていた曲。で...
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  • 病める無限のD.LのOOPARTSな世界 第6回 - No305 at 2011年05月26日  (Thu)  13:32:46  [Release]
    6.battlefieldこの曲に関しては・・・まず思い出すのは、初めにダーティーハリーのサントラのある曲にインスパイアされて作ったことだ。ウエストサイドのコロンバスavenueよりずっと西のなんとかホテルで毎回レコードコンベンションをやってた頃(どこの州から来てたかは忘れたが)田舎からレコードを売りに来るオジサンがいて、いつも来るとナイスなセレクションを持って来ていて、毎回買ってるうちに顔見知りになって彼に勧めら...
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  • 病める無限のD.LのOOPARTSな世界 第5回 - No304 at 2011年05月21日  (Sat)  01:30:00  [Release]
    5.TOP OF SUGINAMI確かこの曲の元は丁度“夜空RMX”をやった頃に見つけてよけていて、ネオサイトでのアルバムの話が決まり、もっと気になるネタも見つかりすっかり忘れてしまっていた。そんな時にあの漫画のテーマ曲の話が来て、ミュージックのシングルと同時進行で再度動かしていた曲だった。トップオブ東京は最初はこのVersionに声が乗り出来上がっていた。当初は詞も全く違うダークな荒んだ東京を描写したもので、アダルトなスト...
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  • 病める無限のD.LのOOPARTSな世界 第4回 - No303 at 2011年05月18日  (Wed)  12:42:58  [Release]
    4.首都高(YOUR WAY MY WAY NO EQUAL)この曲はアルバムの中で速い曲を2曲入れようと思ってたうちの1曲。ずいぶん昔に、金沢の営業でホットソウルカーゴで行った時買ったドーナツ盤がネタ。その他細かいパーツを合わせると、たぶん5枚使っている。それ以外にに小ネタとして多く色々入れたかも知れない。今年の頭にI-DeAのスタジオでやってた、わりかし最近の曲だ。後半のコークのドラムからL.T.Sの止まって~RMXインストへ繋げら...
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  • 病める無限のD.LのOOPARTSな世界 第3回 - No302 at 2011年05月17日  (Tue)  10:08:48  [Release]
    3.STARGATEこのネタはライブラリーもの。このネタになってる曲とベース以外が違う少し違うアレンジで、違うタイトルの曲なんかも出てる。かなり前の話なので記憶が曖昧なとこもあるが、たしかこれはBEATNUTSがPROPS OVER HEREを出した当時、必死になってベースがカッコイイサンプリング出来るネタを探してて、掘り当てたネタだったな。当時キングがよくニューヨークに来てて、郊外に一緒に掘りに行った時のシットだったと思う。こ...
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  • 病める無限のD.LのOOPARTSな世界 第2回 - No301 at 2011年05月16日  (Mon)  17:06:03  [Release]
    2. SADWINGS OF DESTINYこの曲もブッダで入れるイメージでもともとは作っていたが、まぁああいったグループだったんで全く進まず、長らく寝かしていた。そんな時に某メジャーレーベルと、某巨大スポーツメーカーのデカいプロジェクトが動き出して、曲を頼まれた。そしてこの曲はそれのA面になりかけた曲だった・・・ディレクターと相談してとてつもなく驚く新しい並びの参加を考えようって話になり、ブルーハーブのボスにオファー...
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  • 病める無限のD.LのOOPARTSな世界 第1回 - No300 at 2011年05月13日  (Fri)  15:15:23  [Release]
    全国の(もしかしたら全世界?いやいや・・・)Center9000をチェキってくれてたみんな、久々にゲートバケーションから帰還した俺が・・・信じられない位忘れられない、とても簡単には触れない位、越えられない、しかし常に低評価され続けてるSUGINAMI UNDERGROUNDの#1 UNDERGROUND CATSのDJBJ a.k.a D.Lです。と言ってもきっと誰だ俺は?と聞くと、過半数がDEV LARGE!!と言うであろうことは残念ながら知っている・・・でも今は違う...
    ... ⇒全文
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[20110529]
今回5/11に発売したOOPARTSを手に入れてチェックしてくれた全国のみんなありがとう!
実はあのCDには入ってい無かったのに、今発売しているOOPARTSの3バイナル盤に急遽解説文が入ることが決まり、入っている。

その理由は(先日亡くなられた音楽ライターの二木さんが)OOPARTS発売前にBADNEWSからサンプル盤を送った時点ですぐ、連絡を小林クンにくれて、「とにかく仕事抜きで感想を書きたくなったから、もし上がって見て貰って良かったら何かにつかって下さい。」と言って来てくれたからだったと聞いた。

最終的に上がって来る一週間前辺りに、最初のひな型が来て俺にもバッドニュースからメールされて来た。
確か今の2/3位の長さだったな。で、またすぐ少し書き足した文章が来た。その数日後にまた来た。さらに書き足してくれて、文章がもうただの感想文では無くなっていた。その時点でまさかあんなことになるなんて思ってもいなかったので、なんかよく書き足すもの好きな人だなぐらいに思っていた・・・

実はそれと平行してその間にインタビューもやることになってやっていた。
しかし何故か今回その二木さんのインタビューだけはリクエストで、あまりやらないメールインタビューで直接会ってインタビューはしていなかった。

今となっては直接やればよかったと思える話で後の祭りになってしまっている・・・

そのときの俺は質問を読んでいて「1つの文の中に幾つも聞きたい話が挟まれてて、答えずらいライターだなこの人は」と考えていた。しかし答えてく内に本当に聞きたい質問が山ほどあるんだこの人はと思い、しっかり答えようと考え方を変えていた。

全て答えて送り返したあとそのインタビューを「wenodとHMVに振り分けて載せたい」というのが二木さんの意向だった。
で、振り分けたから確認してくと言われて確認していた矢先にあんなことになってしまった・・・

そう言えば、感想文が送れて来た時に小林クンと会話が思い出された。「なんで仕事で頼んで無いのにアルバムの感想文をわざわざ書いてくれたんですかね?」と思った疑問をぶっけてみた。

すると小林クンは二木さんから、「普段仕事でライター業をやってると、本当に書きたいCDでなくても書かなくてはならない時があるんで、たまには純粋に自身が書きたいと思える作品について自由に書きたいときがあるんです。」と聞いたと言っていた。凄く気に入ってくれとみたいで光栄だった。

ちなみに亡くなられる前にすでに感想文はBADNEWSの小林クンと、なんかとてつもなく普通じゃない感想というか、解説文が上がって来たから絶対何かに載せようと話していた。

その全文がアナログの方には挿入されている。

★★★★★★★★★★★

最後にこの場を借りて・・・

二木さんの最後の最高な仕事が俺のOOPARTSの解説文になりました。ありがとうございました。
今は幸せにあっちに戻られて、全てを把握して思い出されてる頃だと思いますから、ゆっくり休んで下さい。

アナログを買った人が二木さんが解読したように、何かを読み取ってくれることをきっと望んでますよね?・・・
俺はあの文章から二木さんが解読したと思いました。多くは語りません。

だだ今はお疲れ様でしたと書きたいと思います。

R.I.Pニ木さん
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2011-05-29(Sun) 22:28 Days | TB(0) | コメント(4) | 編集 |
[20110527]
7.YOUR LIFE(ALL RIGHT)

これもメインのネタはライブラリー 。
サビのall rightの部分は元々のメインネタに含まれてたものでyour lifeの声は後乗せした。
もう1つの声ネタはAGのフレーズをかなりピッチを下げて入れた。するとAZに聞こえるようになった。

作業自体は元々D.O.Iくんの所でSUIKEN/S-WORDのSTONE STEALERSと同じ時期に作っていた。STONE STEALERSと一緒に聴かしたが選ばれず、ブッダでいつか使おうと寝かしていた曲。

で、そのままだったので去年I-DeAの所で直し始めて、BTをちょい入れしょうと思い、そのネタが入ったアルバム探し家掘りを数日していた。しかし途中で挫折し(3枚持ってたのに盤質は間違い無く悪い)ユニオンで買い直して、味付け程度に入れた・・・

よくあるんだ、あのレコードのあのフレーズ絶対合うと閃いて、家掘りしてなかなか見つからずまた買い直すみたいな事・・・買ってもよっぽどのレアー盤以外は、間違い無く売る時二束三文だから、ここ数年はもう極力買わないようにしている。

腐るほどレギュラー盤が有るからレコード屋でもやるかな?

続く
2011-05-27(Fri) 17:24 Release | TB(0) | コメント(2) | 編集 |
[20110526]
6.battlefield

この曲に関しては・・・まず思い出すのは、初めにダーティーハリーのサントラのある曲にインスパイアされて作ったことだ。

ウエストサイドのコロンバスavenueよりずっと西のなんとかホテルで毎回レコードコンベンションをやってた頃(どこの州から来てたかは忘れたが)田舎からレコードを売りに来るオジサンがいて、いつも来るとナイスなセレクションを持って来ていて、毎回買ってるうちに顔見知りになって彼に勧められた曲。

今回のOOPARTSでは後に順番が来ればうっすらと話すことになるが、日本で買った和物も2曲ほどネタにした。しかし残りのネタのタネはほとんどが、このNY時代(89~95年)に買ったものだった。

大体いつでもそうだったが、作業するときにはブッダが乗ってるイメージでやっていた。
これもそうだった。かなり前にD.O.Iクンの所でやらしてもらった曲だった。

しかし使われる兆しも無いまま寝かされてた時に、例のポシャった曲のカップリングに数曲候補を出すことになって、出した内の1曲がこれだった。それを少し直して、アレンジし直したのがこのバトルフィールドだ。

ワンループでは無いがサビ抜きで曲に動きが有り、象徴的なベースラインが出たり入ったりするイレギュラーなタイプ。 効果音的なサンプルを幾つか差し込んでいる。小刻みに刻む数少ない跳ねてる系。

仮想空間内でスタンド使い達が攻防を繰り広げてる、たしかそんなイメージで作った曲。
攻撃と防御、現状維持そしてまた攻撃・・・そういったバトルフィールド内での動きをイメージした展開を作っている。

続く
2011-05-26(Thu) 13:32 Release | TB(0) | コメント(2) | 編集 |
[20110521]
5.TOP OF SUGINAMI

確かこの曲の元は丁度“夜空RMX”をやった頃に見つけてよけていて、ネオサイトでのアルバムの話が決まり、もっと気になるネタも見つかりすっかり忘れてしまっていた。
そんな時にあの漫画のテーマ曲の話が来て、ミュージックのシングルと同時進行で再度動かしていた曲だった。

トップオブ東京は最初はこのVersionに声が乗り出来上がっていた。
当初は詞も全く違うダークな荒んだ東京を描写したもので、アダルトなストリートアンセムを狙って作ったものだった。あの漫画の世界観中のバイオレンスな部分をクローズアップしたものだった。

フックは最初からビギナーの声でBLOW UP THE SPOT SHOW WHAT WE GOTにしょうと考えていた。自分らの地域をレペゼンしながら、地元をブローアップさせて、敵地にまで踏み込みそっちまでブローアップさせて何を持ってるか見せつけ登りつめる。そう言った意味を込めたフックになるハズだった。

だからニップスの入りがブローアップダスポッ~となっていた。

でもたぶんシンコ達の裏を聴いてバランスが取れないと感じたのか?漫画の先生はこのVersionは気に入らなかったみたいで、サビも変えて超キャッチーなアニメ寄りに作り直すことになった。

プラス俺のイメージした詞の世界観と、何故か数十年か振りにやる気になって2バース書けたニップスの詞か完全に合わなかった。

といった理由からキャッチーな方で詞はニップス寄りに書き直したのが世に出ているトップオブ東京だ。

詞も音も俺は杉並のオリジナルなストリートVersionの方が好きだ。

ちなみにあのPVのリップシンクしてない下手な動きは、先生が忙しく時間が無くて俺が描いているから手抜きになってしまっている。
まぁアニメ本編には全く関係無いある種の出島みたいなPVだったから問題は無いんだろうけど・・・

長々と本編と関係無い裏話を書いてしまったがこれがトップ~オリジナルのアントールドストーリー・・・

で曲解説はシンプルにこっちのトラックも好きで出したかったし、元々トップオブ東京だったんで、ちょっとタイトルを変えてトップオブ杉並にした。

この曲は声のサンプルで変化を付けて、いろいろ展開させようと考えていた曲だった。
耳の良いリスナーは既に気付いてるかも知れないが、メインループには病めるの中のアレ~と同じものを使っている。

俺の中では同じファンカ使いってことで、メイケハピンPT.2になっている。

続く
2011-05-21(Sat) 01:30 Release | TB(0) | コメント(3) | 編集 |
[20110518]
4.首都高(YOUR WAY MY WAY NO EQUAL)

この曲はアルバムの中で速い曲を2曲入れようと思ってたうちの1曲。

ずいぶん昔に、金沢の営業でホットソウルカーゴで行った時買ったドーナツ盤がネタ。その他細かいパーツを合わせると、たぶん5枚使っている。それ以外にに小ネタとして多く色々入れたかも知れない。今年の頭にI-DeAのスタジオでやってた、わりかし最近の曲だ。

後半のコークのドラムからL.T.Sの止まって~RMXインストへ繋げられるとイメージしながら作業していた。いや、途中で閃いてブチこんでそう考えていた。でわりかしよかったんでそのまま採用した。

タイトルは最初にメインのグルーブを聴いた時に、頭ん中に首都高というフレーズが浮かんだので付けた。

ドイツのようにアウトバーンとまではいかないが、首都高をバンバン飛ばしたり展開によってはスピードダウンしたり、日本で車に乗って走っている時にシックリ来る気がした。そんな感じかな・・・

で、今日はオマケ話しが自然に出て来ないなぁ。。。

そう言えば、数日前にこのページをやってくれてる無策(このページよりもずっ~と前のサイトから管理をボランティアでやってくれてる、イナタイファンク好きな有り難い男MSQとも知られている)とメールしたときに、やっぱり何か書くとアクセスが大幅に増えるから真面目に書いた方がイイと叱咤激励された。

なんか面白いこと書かないとな・・・
でも自然に出るから面白いものになる。って気がする訳だ。

自然の流れに身を委ねてlet it flowだな。

続く
2011-05-18(Wed) 12:42 Release | TB(0) | コメント(0) | 編集 |
[20110517]
3.STARGATE

このネタはライブラリーもの。このネタになってる曲とベース以外が違う少し違うアレンジで、違うタイトルの曲なんかも出てる。

かなり前の話なので記憶が曖昧なとこもあるが、たしかこれはBEATNUTSがPROPS OVER HEREを出した当時、必死になってベースがカッコイイサンプリング出来るネタを探してて、掘り当てたネタだったな。

当時キングがよくニューヨークに来てて、郊外に一緒に掘りに行った時のシットだったと思う。このころよくムロがペイジャーが新しい12インチをきると持って来てくれて、リノもマーヤンもペイジャーで初めて聴いて知った。
どのトラックも好みの音で(あの時代にあの音とあのラップを聴かされて)、俺の中でブッダを作り上げるモチベーションに拍車をかける理由になった。

しかし今考えると不思議なことに、当時ライブラリーって言葉すら俺はピン!と来なく(まだ90年代頭はほとんどのプロデューサーがライブラリーの存在や、盲点に気付いてなかった)ただ偶然試し買いする対象だった。しかも、気になる音を感知しても、知らない怪しい聞いたこともないレーベルから出てる代物で、進んでサンプリングしょうと思えなかった。

そんな理由から5年位前にNJから全てのレコードを引き上げて、初めて聞き直してサンプリングしたのがこの曲だった。
ちなみに結局PROPS~に関しては、長年抜けるドナルドバードのネタのベースを探してた甲斐があってSONYネオサイトから2006年にリリースした2ndのTHE ALBUMに入ってる“結利大”でその成果は出せた。

でメインのこの曲に話を戻すと…

あまりやらないタイプの曲かもしれない。というのもワンループではないにしろ、そこまでハッキリいつものようにサビになるとサビの音が出ると言うパターンではないからだ。
徐々にベースが引っ張って行き絵が見え出す、どこまでも深い哀愁漂う連続系とでも言おうかな。
バトル・オブ・ギャラクティカのスターゲートの中に入って、ワームホールを抜けると別の星に行く・・・あのスターゲートのイメージ。
解り辛いかも知れないが・・・

続く
2011-05-17(Tue) 10:08 Release | TB(0) | コメント(4) | 編集 |
[20110516]
110514_0449~0001


2. SADWINGS OF DESTINY

この曲もブッダで入れるイメージでもともとは作っていたが、まぁああいったグループだったんで全く進まず、長らく寝かしていた。そんな時に某メジャーレーベルと、某巨大スポーツメーカーのデカいプロジェクトが動き出して、曲を頼まれた。

そしてこの曲はそれのA面になりかけた曲だった・・・
ディレクターと相談してとてつもなく驚く新しい並びの参加を考えようって話になり、ブルーハーブのボスにオファーすることになった。
で、東京にliquid(新宿にあった時代)にライブで来てた本番前に時間を作ってくれて、とんかつを食いながら一緒に打ち合わせをしてやる話になっていた。しかし、いろいろ大人の理由から実現出来なくなった。

ホントあの時期は残念に思ってたな・・・

しかし付け加えるとダメになった理由は、同時進行で進んでいたカップリング曲がボツになってプロジェクト自体が飛んだからだった。
俺には俺とボスの声が乗った完璧な絵が見えてた・・・また機会があればリベンジいや、再度オファーしてみたい。

有り得ない組み合わせのマッチングをフィーチャーした、モンスターコンピをやってみたい。レーベル探しが必要だな・・・でも今時は予算も出ないし金借りてきて自主かな?
宝くじが当たれば世の中が相当ビックリするのを作れるのだが・・・とかくだらないことをたまに思い浮かべている。全体的にひっくるめてそういったヤバブツを制作してみたい。


言いたかった話を書けて、納得して曲解説を忘れるとこだった。

曲は・・・

これはジャケがヘンで良く覚えてたネタのアルバムだったな。

シスコの買い付けをクボタに頼まれ始める前で、まだ金がなくてアーリーアドミッション(一般より高く入場料を払い、早く入場すること)でコンベンションには入れなかった時期に普通にコンベンションで買ったアルバムだったから必死だったんで覚えているのかな?。

値段は5ドルだったと思う。
このころはまだ10ドルのレコードを買う場合は相当気合い入れて買ってた時代だったから、全部10ドル以下で買ってた。今から考えればそんな値段でも買えてた緩い時代だったんだと思う。

これのネタともう1曲が気に入って、きっと誰も知らない俺ディスカバリーだと思ってた。
その後すぐキングが買い付けに来た時にお土産にくれた(当時はまだ知らなかった) SUBURBIA SUITEにちゃっかり載ってて嫌な気分になったのを今思い出した。

たしかこんな本がでたら今まで必死に試し買いして、失敗もして掘って蓄えた知識が誰でもわかってしまうなぁと思った。しかし同時に、知らなかったモノもかなり掲載されててその後大幅に買い付けの幅が広がったのも事実だった。

で曲解説に戻ると、曲は展開が多くてやはりグルーミー。(このグルーミーってワードは、OOPARTSのキーワードかもしれない。)エモーショナルな気だるい悲しい淋しい系。
D.Lサウンドの王道の要素で有る、気持ち良い哀愁感が残るパターンのトラックかな?
ネタをいちい書くような安易で無粋なことはしない(自力で探す部分が掘りの楽しみの一部だから)けど、ヒントは女性ボーカル、あと上で書いたようにSUBURBIA SUITEにも載っていた。
セミブロはみんなもう1曲の方で知ってるアーティストだと思う。ユニオンでよく見るレギュラーローテーションの1枚だ。

続く

110514_1205~0001

2011-05-16(Mon) 17:06 Release | TB(0) | コメント(5) | 編集 |
[20110513]
110505_1418~0001

全国の(もしかしたら全世界?いやいや・・・)Center9000をチェキってくれてたみんな、久々にゲートバケーションから帰還した俺が・・・
信じられない位忘れられない、とても簡単には触れない位、越えられない、しかし常に低評価され続けてるSUGINAMI UNDERGROUNDの#1 UNDERGROUND CATSのDJBJ a.k.a D.Lです。
と言ってもきっと誰だ俺は?と聞くと、過半数がDEV LARGE!!と言うであろうことは残念ながら知っている・・・
でも今は違う!元ブッダブランドの元デヴラージ…ではあったけど!とお決まりのラインをまずねじ込んだゾと。

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で、イントロ2

長らくBlogを休んでいたが、無策にアルバムも出たこと出しOOPARTSの全曲解説的なものとか書きませんか?と言ってもらって書くことにした。

あのアルバムはほとんどがこの約15年間にブッダもしくは他のアーティスト用に作っていた、40~50曲の中からセレクトしたものだった。
最初その中でもヘビーなやつを収録時間ギリギリまで入れる予定でいた。いやそうした。

110502_1809~0001

元々の予定では全19曲であと2曲入っていた。
事故で先に配ったプロモーション用CDにシークレット曲まで入って出回ってしまった為、シークレットが意味を成さなくなってしまい省いて全17曲になった。

入れなかった内の一曲はユニオンの特典シングルになってるFUNK BOMB 2011だ。
実は最後に出来た一番最近作った曲だった。
ミックスが上がった後にDJ VIBLAMがすでにムロの何かに同じネタ使いでやっていたと言うことが分かり、入れない方向に動いていた。しかしせっかくミックスまでやって金もかけてるので、バッドニュースと相談して隠しトラック扱いにしようという事になった。

しかし結局フライングして特典に落ち着いた。

で、もう1曲シークレットで入れるはずだったのは、バッドニュースがつくってくれたマイスペースにアップしているボーナスビートで曲名はマタドール(76コロシアム)これが今現存してる曲で一番古い。(そういえば、完成してない作りかけの90~94の当時の昔のカシオのFZとE-MUのEMAX?のフロッピーディスクが十数枚有って、当時NYでマニュピュレーターだったタカシa.k.a NUMBに暇を作ってまたやろうと話している。でもまず中古でそれら機材を買う必要があるな・・・)
ニップスが書くから待っててくれとずーっと言って待ってて、15年過ぎた熟成シット!俺もクリチャンも仕上がった当時メソディストの次に出したいと言っていた曲だった・・・でももう書いてくれとか言い続けるのも面倒なんで3人は諦めて、今年2人でILLDWELLERSで仕上げることにしている。

と言うのがイントロ。

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ここからアルバム曲の話をしないとな・・・

1. SUGINAMI UNDERGROUND
これは凄く気にいってたネタで、ジャケ買いしたヤツだったな。
カナダ盤のカナダで有名なコンポーザーの曲なんだけど、90年代初頭にフィリーで買い付けしたモノだ。
ちょうど上で話した初期ブッダサウンドに深く関わってた、マニュピュレーターだったタカシとSONYのスーシーと3人で金をかき集めてアムトラックに乗ってバイナルを掘りに行ってた修行時代の産物だ。

これに関して言えば、元々はブッダ用に作っていたが、リリースが未定だったんで330の頃の雷のレコーディングでメンバーに聴かしてみたが、ブラザーソウル/ソウルブラザー自体が最後の方のレコーディングでバタバタしてた為実現しなかった。 オリジナル雷で聴いてみたかったかもな…

音のイメージはクール&デッドリー。ちようどコモンのGOが入ってたアルバムのなんとかって曲が好きでそれに対抗して創った覚えがある。
広い杉並区の中にひしめき合い、次を狙ってる未知のコンポーザー、トラックメイカー、クリエーター、プロデューサー達のサウンズオブ杉並のアンダーグラウンドテーマ曲。
これから杉並エリアが、向こうのQUEENSや、B'KLNをレペゼンしてる地元のヤングキャッツみたいな連中で溢れる予感がしてこのタイトルにした。
入り口に相応しい音だと思った。

アルバム全体を通してイメージは…グルーミーで曇り空の夕方~夜中なんで、ドンピシャな音にした。

ここからインターダ病める無限のD.LのOOPARTSな世界・・・

第1回目 終わり

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2011-05-13(Fri) 15:15 Release | TB(0) | コメント(3) | 編集 |


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Info


D.L a.k.a. BOBO JAMES
『OOPARTS(LOST 10 YEARS ブッダの遺産)』
2011年5月11日発売

定価¥2,415(税抜¥2,300)
BACA-27 
Iかつてデヴラージと呼ばれた漢、D.L a.k.a. BOBO JAMESによる極上のサンプリング・ミュージック。「You can let the good man down.」と昔の賢人が言っていたように、良い曲を眠らせておいてはいけない。これらは強い意志を感じる言葉以上のものが込められたトラック群だ。昔から聴いてきた感覚を覚えつつも、これからも聴かれ続けていくであろう、何年たっても色褪せない、いつの時代にも通用する作品力のある全17曲である。正にどこを切っても真っ黒なD.L / GROOVE & BEAT / ブッダ印のオーパーツ。今年リリースされるILLDWELLERSの到来を期待させる…。BY FAR THE ILLEST !! D.L a.k.a. BOBO JAMESのソロ第3弾、ここに登場。

収録楽曲:
1. SUGINAMI UNDERGROUND
2. SADWINGS OF DESTINY 3:10
3. STARGATE
4. 首都高(YOUR WAY,MY WAY NO EQUAL)
5. TOP OF SUGINAMI
6. BATTLE FIELD
7. YOUR LIFE(ALL RIGHT)
8. 零戦
9. SUNDAWN(THROWDOWN)
10. CENTERLINE
11. GALAXYLADY(MY BABY)
12. ACROSS THE 142 ROOSVELT AVE.(FLUSHING THEME)
13. POWER CPU(LET IT FLOW)
14. GAMBLER’S THEME
15. TAKUNOVA
16. LET THE MUSIC PLAY
17. PRAYER


2011年、日本はまた再び「病める無限のイルマティックなブッダの世界」に引きずり込まれる... これはその予兆


D.L presents : Official Bootleg Mix-CD
"ILLDWELLERS" g.k.a
ILLMATIC BUDDHA MC'S
Mixed by MUTA

Now on Sale! ¥1,890 (tax in)
CUTTING EDGE/CTCR-14702
[official HP]

90年代の日本語ヒップホップを代表する"無敵の3本マイク" ブッダブランドのD.L選曲による、ブッダ/D.L関連公式ミックスCD。「人間発電所」や「大怪我」、「DON'T TEST DA MASTER」などのブッダの代表曲はもちろん、"ミドリの五本指" NIPPSとSILENT POETSのドープな「NINE9」やNIPPSのソロ「GOD BIRD」など、初めてブッダの"病める世界"に触れるビギナーもコアなマニアも納得の、D.L完全監修の公式ミックスCD。ミックスはJUSWANNAのDJとして活躍したMUTAが担当。

●D.Lコメント 今回このMIX-CDを出すことになったきっかけはDJジキルからの電話だった。ジキルから出来の悪い変なブッダのMIX-CDが半ばオフィシャルな状態で勝手に出されてると教えられ、それを渡された。
ジキルは元々ブッダのMIX-CDをいつかやりたいと考えてくれていたらしく、もっといいものを作る自信があるからオフィシャルな物を一緒にやりましょうと言ってくれた。
だがしかし、いろいろな事情によりジキルで出来なくなり、CQに相談したところ、「JUSWANNAのバックでDJをやっているMUTA (ムタ) と言う名の腕も人間的にも凄く素晴らしい若者がいるから、ヤツを強く推薦したい」と言われ、MUTAと作ることに決めた。とにかく変なもんをブッダのファンが掴まされないためにオフィシャルを作らなければならないと思わされた。
肝心なこのミックスの出来の感想としては、(俺的にはすでに聴き飽きてた曲もあったのが本心だったが) 新しいミックスになって、まるで別ものに聴こえる曲もあり不思議な気持ちだった。
俺が細部に渡り考えてミックスを頼んだ楽曲たちの構成以上の、ムタによる罠が仕掛けられてあり、きっと聴いた者は、2011年にまた”病める無限のイルマティックなブッダの世界”に引きずり込まれる。
D.L formaly known as DEV LARGE

●オカモトレイジコメント
これを聞いたら知ったフリどころじゃ済まなくなるぜ? オマエもこの気持ちよさにやられちまいな! オカモトレイジ (OKAMOTO’S)


●収録内容:全22曲18トラック
1. THEME OF BUDDHA BRAND pt.1/BUDDHA BRAND
2. ILLSON/BUDDHA BRAND
3. 大怪我 (ILL JOINT STINKBOX)/大神 (BUDDHA VS SHAKKA)
大怪我3000/BUDDHA BRAND
4. ILL伝道者 (VERSION SPIT FUNK 無敵の3本MIC)/BUDDHA BRAND
5. KRUSH GROOVE 3/BUDDHA BRAND
REMIX (KRUSH GROOVE 4) featuring RED EYE DARUMA,BUDDHA FACE KILLER & MEDICEN MAN/BUDDHA BRAND
6. BEAT DOWN -LOST TAPE FROM '92 MIX-/DEV LARGE feat. CQ, NIPPS a.k.a. ILLMATIC BUDDHA MC'S
7. NINE9/HIBAHIHI+SILENT POETS
8. ISLAND/NIPPS
9. GOD MOUTH (GOD BIRD pt.2)/D.L
GOD BIRD (album mix)/NIPPS feat.KB, XBS, GORE-TEX, DEV MOB X
10. DON'T TEST DA MASTER featuring NIPPS, LUNCH TIME SPEAX/BUDDHA BRAND
11. この指止まれ feat. CQ/DABO
12. PARTNERS IN CRIME feat. PUNCH LINE BB, XBS, GORE-TEX/NIPPS
13. KIKITE (Lefty) feat. K-Bomb/D.L
14. VENOM 2002 (pt.1) feat. TWINKLE, EMBRYO, BIGZAM, GORE-TEX, MONEV MILS/NIPPS
VENOM 2002 (pt.2) feat. TWINKLE, EMBRYO, BIGZAM, GORE-TEX, MONEV MILS/NIPPS
15. 湾岸ドライブ feat. CQ+DEV LARGE/刃頭
16. 鋼鉄のBLACK/D.L
17. MANIFEST (粉骨砕身)/D.L
18. 人間発電所 (CLASSIC MIX)/BUDDHA BRAND




ABSOLUTELY BAD
日本語ラップ黄金期セレクション外伝
Compiled By DJ BOBO JAMES a.k.a, D.L.

Now on Sale! ¥2,300 (tax in)

『今回我が社BADNEWSから発売されるシリーズ第3弾となる本コンピは、前2作品からさらに視野を広げた、2000年前後の作品を中心とした幅広いセレクションになっています。それぞれ選ばれた楽曲は、大ヒットこそしていないものの、どこか忘れがたい普遍的な光を放った楽曲であり、“正に痒いところに手が届く”感のある選曲に仕上がっています。再評価され、後々ネクストクラシックとなりうる名曲が詰まった、いなたい一枚に仕上がっています。D.L本人も3作目にあたる本作が「今までで一番フラットに好きな曲を選べた。出来れば次も造りたい。」と話しており、“古きを知り新しきを知る”本コンピは、まだまだ続く予感のする気の許せないシリーズであり、ビギナーからセミプロまで日本語ラップを熟知する上でけして目がはなせないものになっています。』謎のバッドニュース・スタッフ(談)

良質なジャパニーズ・ヒップホップの作品を後世に残すべく、D.L.独自のセレクションで、レーベルを超え、メジャー、マイナー問わず、収録したコンピ・シリーズの第三弾。懐かしいあの曲から、今となっては廃盤となってしまったあの曲までお宝満載!10年後、20年後も残る作品をピックアップし、再び盛り上がり始めているジャパニーズ・ヒップホップ・シーンにとっても重要な役割を果たしている。
選曲者D.L.は元ブッダブランドのリーダー、2000年にリリースしたベスト盤は20万枚を超える。収録アーティストはJポップ・シーンにも幅広く知られているスチャダラパー。先日10周年を迎え、豪華3枚組ベスト盤も好調なニトロマイクロフォンアンダーグラウンド。Mフロー/テリヤキボーイズのバーバルとのビーフでこの春のちょっとした騒がせ者、シーダ。いまや問答無用、ザ・ブルーハーブからボス・ザ・MC(イルボスティーノ)。現在もDJとして評価の高いクボタタケシのグループ、キミドリ。6月にRINO&DJ YASで新作を出した二人のLAMP EYE時代のデビュー作で今は廃盤の曲も収録。リノ、ツイギーとともに日本の名ラッパーの一人で、D.L.同様、元ブッダブランドのニップス。またイルテクニクスやカッツ、トージンバトルロイヤルなど無名だがカッコいい作品から、スライマングースやハローワークスのベーシスト笹沼位吉の参加していたジャズファンクバンド、クールスプーンやブレイクビーツ・ユニット(現在は下田のソロプロジェクト)サイレントポエッツなど他ジャンルと日本語ラッパーのコラボレーション作品も収録。

●収録アーティスト
Seeda, Silentpoets, キミドリ, 刃頭, Ill-Bosstino, DJ PAT→504, Suiken, M.O.S.A.D, Nipps, Cool Spoon, Lamp Eye, Illtecnix, Illmatic Buddha Mc's, Tetrad The Gang Of Four, Tojin Battle Royal, スチャダラパー, Kutts etc...



MELLOW MADNESS
日本語ラップ黄金期セレクションズ
Compiled By DJ BOBO JAMES a.k.a, D.L.

Now on Sale! ¥2,300 (tax in)

この気持ち良さに抗えるか?
イルな精霊が舞い降りた目線が遠くなるクラシックス。
ホンモノに賞味期限はない!
(大阪府在住40歳左官職人)

このトラックの気持ち良さにやられちまいな!
一回り以上した日本語ラップシーンにおいて黎明期よりクラシックを連発し、重要作品に爪痕を残してきたD.L.による日本語ラップ再発見の旅。何年先も残るであろう、聴かれるべき名曲が、レーベルを超えここに集結。
日本語ラップのハードな一面をコンパイルした前作『HARD TO THE CORE』とは違った側面からセレクトされた今回の楽曲は、この殺伐とした時代に安らぎを与えてくれるメローでスムースな聴きやすいものが中心となっている。自身も作る楽曲において気持ち良さを追求してきたD.L.が、よりDJ的な視点で、朝~昼~午後~夕方~夜~真夜中を選び抜いた16曲で演出する。

●収録アーティスト
Buddha Brand,YOU THE ROCK,TWIGY,RIP SLYME,スチャダラパー,HELL RAISER CARTEL,TWINKLE,IQ∞,ECD,キミドリ,SOUL SCREAM,MURO,KAMINARI-KAZOKU,PRIMER,MELLOW YELLOW,キエるマキュウ,KASHI DA HANDSOME,SUIKEN,S-WORD,P.H.FRON etc...



HARD TO THE CORE
日本語ラップ黄金期セレクションズ
Compiled By DJ BOBO JAMES a.k.a, D.L.

Now On Sale! ¥2,300 (tax in)

ヤワなコンピは木っ端微塵!!
これを聞けばニセモンコンピは 恥ずかしくなる!!
(中野区主婦32才)

レーベルの枠を超えギッシリと詰まったシビレる一枚!
常人では到底乗り越えられない壁をぶっ壊してきた日本語ラップの伝道者 DJ BOBO JAMES a.k.a D.L.の選曲で贈るスーパーハードな 日本語ラップ・コンピレーション。キーワードは温故知新。 まさに10年後20年後に残せるタイムカプセルだ!!

●収録アーティスト
Buddha Brand, Microphone Pager, KAMINARI-KAZOKU., King Giddra, RHYMESTER, Soul Scream, LUNCH TIME SPEAX, UZI, Kenta5ras, 秋田犬どぶ六, Maccho, 餓鬼レンジャー, KAN, PRIMAL, O2, 太華, SHINGO☆西成, MEGA-G, メシアTHEフライ, SATUSSY, ERONE, HIDADDY, 志人 etc...

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