Top Category Archive All title Search RSS Admin
Profile

Bobo James

Author:Bobo James

Mobile Photos
Link
Latest Article
Category
Monthly Archives
C a t e g o r y A r e a
現在表示しているカテゴリ = 【Release】
カテゴリ一覧
Party (39) |Release (35) |Media (2) |Topic (23) |Music Life (66) |Days (131) |Chart (16) |Gocci (1) |
[------]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--) --:-- スポンサー広告 | 編集 |
[20111020]
17.PRAYER

111009_1638~0001-0001

最後を締めくくるコノ曲は〈THE ALBUM〉のエンディング曲より前から存在していて、どっちを入れるかかなり悩んだ覚えがある。

アルバムを作り上げる時(ミックスCDでも)ある種の起承転結をどこかで作り手は考えると思う。
そういった意味で締めくくる時“結”の終わり方が凄く大事だと俺は思っていた。

物語を締めくくる大事な部分でこの部分の終わり方1つで、その作品自体の余韻や印象が全く違う物に成ると常々思っていたからだ。

だからエンディングにも(エンディングには特に)力を注いでこだわっていた。

しかしどこかでアルバムってのは制作し終えたから完成では無く、誰かが買って、聴いてくれて聴き終わるまでが勝負な気がしてはいる。

そういった意味では一生終わらないのかも知れない。

111009_1639~0001

新品の時期には新品の時期の勝負が有り、中古になろうとその店で初めて買い聴くユーザーからしたら、毎回が最初なのだから・・・

勝負は続く!

だからタイムレスな流行り廃りに惑わされない、いつの時代も光続ける作品を作り続ける必要が有るのだと俺は思う。
家の近くに毎日変わらずいつも同じように、同じ時間に変わらず働く親父のいる自転車屋がある。
D.Lサウンズの真髄はそこに有る!

ただそれを求めているんだとたまに考える。
まさにSTILL LIFE。

だからとてつもない変化を求めず、俺は俺らしくDAY1から貫いてきた気持ち、やり方で普遍的にブレず変わることなく、D.Lサウンドをプッシュして行く。

( ゜⊇°).。oO( I like that newyork sound simple but hard beat thats hiphop not that new shit they be making now it just dont sound like hiphop…)

と誰かも言ってて俺も共感した。

111009_1639~0002

いつも俺に刺激を与えてくれる(いまだにコンスタントに頑なにサンプリング錬金術をくしして、ヤバブツを創り続けるトラックメーカー、プロデューサー)ネバーストップサンプリングな古くからのベテランソルジャーに感謝の気持ちを贈りたい・・・
SOUTHPOW CHOP、MAKI THE MAGIC、MURO、I-DeA、DJ VIBLAM、KEN SPORT、ITA-CHO、DJ SEIJI・・・

こういった人達の曲が俺のモチベーションを上げ続けてくれる・・・

俺のOOPARTSはもちろん第一にリスナーにだが、と同時に、もしくは次には、上に挙げたサンプリングのガチ職人に与えられた刺激に対しての返答でもある。

耳の良いライバルがいて初めていい意味での競争が始まる・・・

これからもこのやり方、このスタイルがFOREVERなことを信じる。



111009_1639~0003


★★★★★★★★★★★
<返事>

今後なるべく質問や感想がくれば何かしら返そうとは思っている。
しかし、時間が無い時や答えたい答えが浮かばない場合は、答えられないこともあるだろうとは思う。
基本は答えたい、返したいと直感で感じたモノに返答してくと思うので、もし返事が無くても気を悪くしないで欲しいと思う。

全部に返していくのは無理なんでそういったやり方で俺なりに返事を書いていければいいと思っている。

じゃ、まずは・・・

kep→ 今のところ動く予定は無い。
去年からエイベックスと進めてたアルバムの話は、震災以降ディレクターとプッツリと連絡が取れなくなったと(実はそのディレクターが夏前に辞めていて、まわりが俺らに隠していた・・・)数ヶ月前に調べて判った。
だからリリース予定は無い。自主も考えていたがCQは自主はあまり気が進まないらしいから、どうなるかな? いろいろ当たってはいる・・・

けーた→ 俺の中では古かろうと出した曲は全て自分の一部なんで。

sota→ そう、長いようで短かったあと残す事この一回。ありがとう。

コウノ→ そう思ってくれたか、光栄だな。ありがたい。

たつや→ ありがとう。

PA→ 今までに何度もいろんなインタビューやその他でこの話は繰り返し答えている。
オリジナルのアーティストから許諾を取る時に絶対使わせないと言われたとだけ書いとく。
トラックを差し替えたRMXは何年も前から有るんで出すことは出来る。

SSS→ あえて古く言ってみた。(笑)終わる、消えるみたいな・・・

マイルス→ いつも丁寧な感想ありがとう。水面下でそう言った話しもチラホラあったりするので、何か決まったらここで書くよ。
スポンサーサイト
2011-10-20(Thu) 18:39 Release | TB(0) | コメント(13) | 編集 |
[20110923]
110831_1600~0001-0001

16. Let The Music Play
特に思い出深いエピソードはこれといって無いが、この曲にまつわる話をするにはまずウータンがC.R.E.A.Mを出したあの時代に遡る必要がある。

当時すでに中古盤を掘っていた俺は、あの曲が出てすぐ手がかりがないまま血眼になってあのネタを探していた。

中毒性のあるゲトーなスローなファンク具合にやれていた。音の感じからコーラスグループソウルと予想し、片っ端からソウルのグループのレコードを安ければ試し買いしていた。 しかし一向ににヒントも発見することもなかった。
信頼するディーラーも、中古盤屋も知らなかった・・・
ウータンのアノネタを解明して、アノタイプなゲトーファンクを作りたいと考えていた。
(当時ブルックリンでインターンをやっていたファンキースライススタジオでアシスタントエンジニアーをやっていたクワメイってやつが「多分スタックスからのじゃないか?」とヒントをくれてその後すぐまずCDで手に入れられた。)
そんなウータンネタ探しのミッション中にドーナツ盤で発見したのがこの「Let The Music Play」のメインループだった。

なんとなくウータンに似たゲトーな空気感のある寂しいコーラスに可能性を感じていた。

その後他のパーツのアレのアルバムと、一瞬ビートナッツのあの音と、ボーカルフレーズが入ったアレと、入り口のサンプルにしたアレと、ドラムにその他2枚を使いあの曲は出来た。

110831_1559~0001

使うサンプルのブループリントをレシピノートにメモしてから作るまでに20年近くかかったのには、2つ理由があった。
1つにはその後の日本帰国でレコードがグチャグチャになってしまったことだった。
分けていたサンプル中心の箱がミックスされ、完璧に使う予定だった完成していたサンプルが入ったアナログが数枚行方不明になっていたためだ。
もう1つは頭ん中で鳴っていた完成系があまりにもダーク過ぎて、当時の休日リリース後の俺がイメージしていたブッダとあまりにもかけ離れすぎていたことだった。

110831_1601~0001

結局その後10年以上具体的に作業には入らず、ジャスワナが登場するまてドンピシャで当てはまるアーティストはいなかった。で、ジャスワナが「東京頭脳戦争」で使うことななった。

インストでもかなり気に入ってた出来だったんで、I-DeAとミックスバランスを変えて最終的にOOPARTSにまた入れた。

「Let The Music Play」は元々トラックに付けたいと思っていた俺のタイトルだった。

ちなみにこの曲のメインループを探す作業で改めてオリジナルズとミラクルズを聴くまで、この2つのグループは糞だと確か思っていたがあの時期に俺の中での評価が変わった。細かく聴いてみると良いと思いだすのもあるな~って。

あと一回!
今どきアウディ5000…

続く

110831_1601~0002
2011-09-23(Fri) 18:58 Release | TB(0) | コメント(8) | 編集 |
[20110907]
15.Takunova

今までの経験上一度良かったと思える曲があったアーティストなら「ここまでだ!」と思えるまで5枚でも、6枚でもそのアーティストのアルバムはトライするのが俺のやり方だ。

あまり多くを語れ無いが、このネタになっている素晴らしい和物アーティストも、サンプリングうんぬんじゃないところで昔から良く聴いたビッグネームだった。

懐メロになっているヒット曲も数多く持ったアーティストで、昔から自然に耳に入ってきていた。前にもこの人の曲で釣れた曲があったんで、いつもそれ以降探していた。

で、このネタになっている曲は彼の70年代に制作された作品で、10数枚掘ったがああいったボサノバタッチでスムースでファンキーなテイスト曲は俺が知る限りアレだけだと思う。

レコードは確かずいぶん前の90年代に、ライブで地方営業に行った国内盤しか置いて無い店(郡山だった気がする)で試し買いしたものだった気がする。

とにかくジャケ買いというよりもその強い曲名にピンと来た!

タイトルは書けないがそのタイトルが全てを語るような曲で、聴く前からあてにしてて、釣れる気がしていた。

で、見事にアノ曲だけ俺的に大当たりで、それからというものDJ時の終わり頃にたまにかけていた。

元々はSONYから出したTHE ALBUMに声入りで入れようとして作っていたが、何故だったかいろいろあって入れなかった。

でも俺の中では凄く気に入ってた曲だったんで今回OOPARTSに入れた。

当初のイメージはファーサイドのランニンのような曲だったが、実際は頭ん中で鳴ってた俺のイメージのようにはいかなかった。

ドラムが強調された俺流2011型ストロングラウンジミュージックって感じかな。

どっかのクラブプレイ時にレーベルはカバーしてネタの方はコッソリかけてると思うんで、その時に聴けるかも知れない・・・

ジャケ買い、タイトル買い、レーベル買い、アーティスト買い、ミュージシャン繋がり買い、コンポーザー買い、プロデューサー買い・・・etc

いろいろあるが、試し聴きしないで経験と直感で買って当たった時は一層嬉しい。

なんとも思ってなかったアルバムに何かを発見する時の喜びもあるが、直感で当てた時の喜びに勝るものは無い・・・

俺の最も好きな世界観であるGHETTO FUNKとは、また違う世界観だが、和物はまだまだ深い穴だと思う。

食わず嫌いもちよっと耳のイルフィルターを変えれば、良く思える曲に出くわすかも知れない・・・

俺がそうだったから・・・

続く

そろそろロストしてたミックスCD“GHETTO FUNK”を出す用意を始めようと思う・・・
2011-09-07(Wed) 17:58 Release | TB(0) | コメント(4) | 編集 |
[20110907]
9/9(金)Nine Rulaz 9th Anniversary Partyの詳細

NINE RULAZ LINE 9th ANNIVERSARY PARTY

会場ageHa
東京都江東区新木場2-2-10
日程2011/09/09 (金)
時間23:00 OPEN
出演
MAIN STAGE:MIGHTY CROWN / FIRE BALL / RYUZO /卍LINE / SIMON / RUDEBWOY FACE / RUEED/
SOUND:MASTERPIECE SOUND / HUMAN CREST / MARSHALL LAW /
LOUNGE: MURO / D.L aka BOBO JAMES / DJ MAYUMI
料金:前売3,000yen 当日 3,500yen
2011-09-07(Wed) 15:59 Release | TB(0) | コメント(0) | 編集 |
[20110817]
14.GAMBLER'S THEME

この曲のネタも初期にゲットしたモノで、まだ右も左も音楽が解っていなかった頃に買った・・・まだROY CもJBもGOD MAKE ME FUNKYも気付くずっ~と前のたぶん87年の夏休みに、NYに帰った時に当時マンハッタンのダウンタウンウエストサイドにあったピラミッドレコードでジャケ買いした一枚だ。

何故そこまでハッキリ覚えているのか?考えてみた。

2つ思い当たる!

当時俺はピラミッドに興味があり調べていた。
この中古屋のロゴがピラミッドに、全てを見透かすあの左目だったから、良く覚えているんだと思う。
この店はロック中心の店だったが、当時はまだ黒いの中心に買ってなかったから、いろいろ安けりゃなんでもジャケ買いしていたんで昔からたまに行っていた。

で良く覚えていたもう1つの理由は・・・

足の所に確か3箱(80枚入る箱)あって布がかかってた。
そっちがやっぱり気になり見たいと言ったら、「ダメだもうバムが押さえたやつだから」と返された。
「バム?誰それ?」と聞き返すと「アフリカンバンバーターだよ!プラネットロックの!」と言われてなんて買い方するんだ!とイラついた気がする。その後自分が買い付けをして同じような買い方をするとは夢にも思わず、酷いやつだと思っていた・・・

で話しを戻すと、まず穏やかな俺的な70年代イントロで柔らかく入って来て、いきなり粋なラテンフレイバーに変わるみたいなイメージで考えていた。昔からこの何と言うか、ラテンな感じがイカして聴こえてフアンキーだと思っていた。

何百回とこれのメインネタを聴いていつも、途中の曲調が変わる所が嫌でそれ以外の所を抜いて曲を作ったらもっと良くなるんじゃ無いか?と思っていた。

この曲はドラムを一番最後に決めた珍しい曲だった。というのは何十年も聴いてて曲が頭に丸々入っていて、ずっと鳴っていたんで途中まではドラムは要らなかった。

一通り思いつく曲の展開をやってみて、決まった時点でドラムを考えた。あのブレイクビーツの“Think”のドラムが浮かんだ。

次にウルトラのアレが浮かんで試してみた。合うと確信して“Think”で同じバターンに切ってみたが、しっくり来なかった。

で展開中抜けるとこと残す所に分けてみて、少し良くなったがあの攻めのドラムにならなかった。最終的にウルトラのドラムでいくことにして仕上がった。

アルバムの過半数が上がって来た最後の方の曲だったんで、全体のバランス的に上げる曲はあのアルバムではこの曲だと思っていた。でユニオンでドーナツ盤が出来ると言う話をもらって、コレをA面にした。

試聴出来ない店での、ジャケ買い、直感頼りの試し買いは大切だと思う!
それまでに身に着けた自身の掘りのフォースと運試しが出来るから・・・

ギャンブル性は強いが、試聴って名の命綱なしの賭けもたまにはワクワクする。
家に帰るまでのギャンブル。
そういったディガーの浮き沈みのテーマ曲がこれだ!

たまに勝ちたまに負けるいや、良く負けるか・・・
でもだから勝った時の喜びは特にデカい・・・

孤独なゲームは続く
2011-08-17(Wed) 19:14 Release | TB(0) | コメント(2) | 編集 |


copyright © 2005 Bobo James all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,


Info


D.L a.k.a. BOBO JAMES
『OOPARTS(LOST 10 YEARS ブッダの遺産)』
2011年5月11日発売

定価¥2,415(税抜¥2,300)
BACA-27 
Iかつてデヴラージと呼ばれた漢、D.L a.k.a. BOBO JAMESによる極上のサンプリング・ミュージック。「You can let the good man down.」と昔の賢人が言っていたように、良い曲を眠らせておいてはいけない。これらは強い意志を感じる言葉以上のものが込められたトラック群だ。昔から聴いてきた感覚を覚えつつも、これからも聴かれ続けていくであろう、何年たっても色褪せない、いつの時代にも通用する作品力のある全17曲である。正にどこを切っても真っ黒なD.L / GROOVE & BEAT / ブッダ印のオーパーツ。今年リリースされるILLDWELLERSの到来を期待させる…。BY FAR THE ILLEST !! D.L a.k.a. BOBO JAMESのソロ第3弾、ここに登場。

収録楽曲:
1. SUGINAMI UNDERGROUND
2. SADWINGS OF DESTINY 3:10
3. STARGATE
4. 首都高(YOUR WAY,MY WAY NO EQUAL)
5. TOP OF SUGINAMI
6. BATTLE FIELD
7. YOUR LIFE(ALL RIGHT)
8. 零戦
9. SUNDAWN(THROWDOWN)
10. CENTERLINE
11. GALAXYLADY(MY BABY)
12. ACROSS THE 142 ROOSVELT AVE.(FLUSHING THEME)
13. POWER CPU(LET IT FLOW)
14. GAMBLER’S THEME
15. TAKUNOVA
16. LET THE MUSIC PLAY
17. PRAYER


2011年、日本はまた再び「病める無限のイルマティックなブッダの世界」に引きずり込まれる... これはその予兆


D.L presents : Official Bootleg Mix-CD
"ILLDWELLERS" g.k.a
ILLMATIC BUDDHA MC'S
Mixed by MUTA

Now on Sale! ¥1,890 (tax in)
CUTTING EDGE/CTCR-14702
[official HP]

90年代の日本語ヒップホップを代表する"無敵の3本マイク" ブッダブランドのD.L選曲による、ブッダ/D.L関連公式ミックスCD。「人間発電所」や「大怪我」、「DON'T TEST DA MASTER」などのブッダの代表曲はもちろん、"ミドリの五本指" NIPPSとSILENT POETSのドープな「NINE9」やNIPPSのソロ「GOD BIRD」など、初めてブッダの"病める世界"に触れるビギナーもコアなマニアも納得の、D.L完全監修の公式ミックスCD。ミックスはJUSWANNAのDJとして活躍したMUTAが担当。

●D.Lコメント 今回このMIX-CDを出すことになったきっかけはDJジキルからの電話だった。ジキルから出来の悪い変なブッダのMIX-CDが半ばオフィシャルな状態で勝手に出されてると教えられ、それを渡された。
ジキルは元々ブッダのMIX-CDをいつかやりたいと考えてくれていたらしく、もっといいものを作る自信があるからオフィシャルな物を一緒にやりましょうと言ってくれた。
だがしかし、いろいろな事情によりジキルで出来なくなり、CQに相談したところ、「JUSWANNAのバックでDJをやっているMUTA (ムタ) と言う名の腕も人間的にも凄く素晴らしい若者がいるから、ヤツを強く推薦したい」と言われ、MUTAと作ることに決めた。とにかく変なもんをブッダのファンが掴まされないためにオフィシャルを作らなければならないと思わされた。
肝心なこのミックスの出来の感想としては、(俺的にはすでに聴き飽きてた曲もあったのが本心だったが) 新しいミックスになって、まるで別ものに聴こえる曲もあり不思議な気持ちだった。
俺が細部に渡り考えてミックスを頼んだ楽曲たちの構成以上の、ムタによる罠が仕掛けられてあり、きっと聴いた者は、2011年にまた”病める無限のイルマティックなブッダの世界”に引きずり込まれる。
D.L formaly known as DEV LARGE

●オカモトレイジコメント
これを聞いたら知ったフリどころじゃ済まなくなるぜ? オマエもこの気持ちよさにやられちまいな! オカモトレイジ (OKAMOTO’S)


●収録内容:全22曲18トラック
1. THEME OF BUDDHA BRAND pt.1/BUDDHA BRAND
2. ILLSON/BUDDHA BRAND
3. 大怪我 (ILL JOINT STINKBOX)/大神 (BUDDHA VS SHAKKA)
大怪我3000/BUDDHA BRAND
4. ILL伝道者 (VERSION SPIT FUNK 無敵の3本MIC)/BUDDHA BRAND
5. KRUSH GROOVE 3/BUDDHA BRAND
REMIX (KRUSH GROOVE 4) featuring RED EYE DARUMA,BUDDHA FACE KILLER & MEDICEN MAN/BUDDHA BRAND
6. BEAT DOWN -LOST TAPE FROM '92 MIX-/DEV LARGE feat. CQ, NIPPS a.k.a. ILLMATIC BUDDHA MC'S
7. NINE9/HIBAHIHI+SILENT POETS
8. ISLAND/NIPPS
9. GOD MOUTH (GOD BIRD pt.2)/D.L
GOD BIRD (album mix)/NIPPS feat.KB, XBS, GORE-TEX, DEV MOB X
10. DON'T TEST DA MASTER featuring NIPPS, LUNCH TIME SPEAX/BUDDHA BRAND
11. この指止まれ feat. CQ/DABO
12. PARTNERS IN CRIME feat. PUNCH LINE BB, XBS, GORE-TEX/NIPPS
13. KIKITE (Lefty) feat. K-Bomb/D.L
14. VENOM 2002 (pt.1) feat. TWINKLE, EMBRYO, BIGZAM, GORE-TEX, MONEV MILS/NIPPS
VENOM 2002 (pt.2) feat. TWINKLE, EMBRYO, BIGZAM, GORE-TEX, MONEV MILS/NIPPS
15. 湾岸ドライブ feat. CQ+DEV LARGE/刃頭
16. 鋼鉄のBLACK/D.L
17. MANIFEST (粉骨砕身)/D.L
18. 人間発電所 (CLASSIC MIX)/BUDDHA BRAND




ABSOLUTELY BAD
日本語ラップ黄金期セレクション外伝
Compiled By DJ BOBO JAMES a.k.a, D.L.

Now on Sale! ¥2,300 (tax in)

『今回我が社BADNEWSから発売されるシリーズ第3弾となる本コンピは、前2作品からさらに視野を広げた、2000年前後の作品を中心とした幅広いセレクションになっています。それぞれ選ばれた楽曲は、大ヒットこそしていないものの、どこか忘れがたい普遍的な光を放った楽曲であり、“正に痒いところに手が届く”感のある選曲に仕上がっています。再評価され、後々ネクストクラシックとなりうる名曲が詰まった、いなたい一枚に仕上がっています。D.L本人も3作目にあたる本作が「今までで一番フラットに好きな曲を選べた。出来れば次も造りたい。」と話しており、“古きを知り新しきを知る”本コンピは、まだまだ続く予感のする気の許せないシリーズであり、ビギナーからセミプロまで日本語ラップを熟知する上でけして目がはなせないものになっています。』謎のバッドニュース・スタッフ(談)

良質なジャパニーズ・ヒップホップの作品を後世に残すべく、D.L.独自のセレクションで、レーベルを超え、メジャー、マイナー問わず、収録したコンピ・シリーズの第三弾。懐かしいあの曲から、今となっては廃盤となってしまったあの曲までお宝満載!10年後、20年後も残る作品をピックアップし、再び盛り上がり始めているジャパニーズ・ヒップホップ・シーンにとっても重要な役割を果たしている。
選曲者D.L.は元ブッダブランドのリーダー、2000年にリリースしたベスト盤は20万枚を超える。収録アーティストはJポップ・シーンにも幅広く知られているスチャダラパー。先日10周年を迎え、豪華3枚組ベスト盤も好調なニトロマイクロフォンアンダーグラウンド。Mフロー/テリヤキボーイズのバーバルとのビーフでこの春のちょっとした騒がせ者、シーダ。いまや問答無用、ザ・ブルーハーブからボス・ザ・MC(イルボスティーノ)。現在もDJとして評価の高いクボタタケシのグループ、キミドリ。6月にRINO&DJ YASで新作を出した二人のLAMP EYE時代のデビュー作で今は廃盤の曲も収録。リノ、ツイギーとともに日本の名ラッパーの一人で、D.L.同様、元ブッダブランドのニップス。またイルテクニクスやカッツ、トージンバトルロイヤルなど無名だがカッコいい作品から、スライマングースやハローワークスのベーシスト笹沼位吉の参加していたジャズファンクバンド、クールスプーンやブレイクビーツ・ユニット(現在は下田のソロプロジェクト)サイレントポエッツなど他ジャンルと日本語ラッパーのコラボレーション作品も収録。

●収録アーティスト
Seeda, Silentpoets, キミドリ, 刃頭, Ill-Bosstino, DJ PAT→504, Suiken, M.O.S.A.D, Nipps, Cool Spoon, Lamp Eye, Illtecnix, Illmatic Buddha Mc's, Tetrad The Gang Of Four, Tojin Battle Royal, スチャダラパー, Kutts etc...



MELLOW MADNESS
日本語ラップ黄金期セレクションズ
Compiled By DJ BOBO JAMES a.k.a, D.L.

Now on Sale! ¥2,300 (tax in)

この気持ち良さに抗えるか?
イルな精霊が舞い降りた目線が遠くなるクラシックス。
ホンモノに賞味期限はない!
(大阪府在住40歳左官職人)

このトラックの気持ち良さにやられちまいな!
一回り以上した日本語ラップシーンにおいて黎明期よりクラシックを連発し、重要作品に爪痕を残してきたD.L.による日本語ラップ再発見の旅。何年先も残るであろう、聴かれるべき名曲が、レーベルを超えここに集結。
日本語ラップのハードな一面をコンパイルした前作『HARD TO THE CORE』とは違った側面からセレクトされた今回の楽曲は、この殺伐とした時代に安らぎを与えてくれるメローでスムースな聴きやすいものが中心となっている。自身も作る楽曲において気持ち良さを追求してきたD.L.が、よりDJ的な視点で、朝~昼~午後~夕方~夜~真夜中を選び抜いた16曲で演出する。

●収録アーティスト
Buddha Brand,YOU THE ROCK,TWIGY,RIP SLYME,スチャダラパー,HELL RAISER CARTEL,TWINKLE,IQ∞,ECD,キミドリ,SOUL SCREAM,MURO,KAMINARI-KAZOKU,PRIMER,MELLOW YELLOW,キエるマキュウ,KASHI DA HANDSOME,SUIKEN,S-WORD,P.H.FRON etc...



HARD TO THE CORE
日本語ラップ黄金期セレクションズ
Compiled By DJ BOBO JAMES a.k.a, D.L.

Now On Sale! ¥2,300 (tax in)

ヤワなコンピは木っ端微塵!!
これを聞けばニセモンコンピは 恥ずかしくなる!!
(中野区主婦32才)

レーベルの枠を超えギッシリと詰まったシビレる一枚!
常人では到底乗り越えられない壁をぶっ壊してきた日本語ラップの伝道者 DJ BOBO JAMES a.k.a D.L.の選曲で贈るスーパーハードな 日本語ラップ・コンピレーション。キーワードは温故知新。 まさに10年後20年後に残せるタイムカプセルだ!!

●収録アーティスト
Buddha Brand, Microphone Pager, KAMINARI-KAZOKU., King Giddra, RHYMESTER, Soul Scream, LUNCH TIME SPEAX, UZI, Kenta5ras, 秋田犬どぶ六, Maccho, 餓鬼レンジャー, KAN, PRIMAL, O2, 太華, SHINGO☆西成, MEGA-G, メシアTHEフライ, SATUSSY, ERONE, HIDADDY, 志人 etc...

Calendar
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
Contact

名前:
メール:
件名:
本文:

Comments
Track Back
Search
RSS Feeds
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。