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Bobo James

Author:Bobo James

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[20130516]
05132013

いや~みんな久しぶり!

かなり長い間書いてなかったんで終わったのかな?
と思ってたかも知れないが終わってはいなかった。

単純に日々のちょっとしたことは毎日140字でTwitterに書けてて、
記録として残す程の長い文章を書く必要が無かったからブログにはあげていなかった。

しかし、今日はアル!!

たまたまネットでUltramagnetic MC'sの夏のヨーロッパツアーを検索している時に、
このヤミーなモンスターサイト“unkut.com”に出くわした。

そこに2010年行われたDJ Moe Loveのレアなロングインタビューを発見した!!

ウルトラ以前過去に在籍していたPeople's Choice Crewから現在までの足取り、
Tim Dogとの関係からPaul C話までとかなり充実している。
ウルトラ好きの長年気になっていた幾つかの
謎のパズルのパーツが埋まるナイスな内容になっている。

しかしそれ以上にこのサイトがモンスターなのは
普段普通に生活していればまず読むことの出来ない
古~いアーティストのインタビューを数多く押さえている事だ。

それはまるでどっかのテレビでやってるような
あの消えた芸能人の現在は?みたいな番組に登場しそうな・・・

ドドドドマイナーで二十年名前すら聞いて来なかった連中のインタビューが読めるのだ!!

Spyder D
MF Grimm
Point Blank MC's
Keyboard Money Mike
Hardknocks
Priority One
The Legion
Grand Daddy I.U.
Funkmaster Wizard Wiz
Doctor Butcher
Son of Bazerk
Freshco
Juggaknots
The Skinny Boys
T-Ray
Jvc Force
Uptown

ザッと挙げてもこれだけあって、
その他もっと認識出来るはずな
ケイン、ラージ、Gラップ、TR、クールJ、ショー、マスターエース・・・等の
ものも読める。

本に出来る数。かなり読み応えがある!いろいろ謎が解ける。
オールドスクール、ミドルスクールのマイナーツボ好きは楽しめるサイトなんじゃないかな!?
いや待てよ。もしかしたらかな~り昔に見たことあるサイトかもな?

ヨーロッパ人(特にイギリス人)は
アメリカ人の音楽に対して持つ愛情や探求心以上の物を持っているといつも感じる。
本国のアーティストにアメリカ人がかける熱量の何倍のモノをだ。
それはレコードだろうとインタビューだろうと・・・

日本と同じく、彼らもジャンル問わず本場への憧れが強いからなのかも知れない。
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2013-05-16(Thu) 00:22 Music Life | TB(0) | コメント(9) | 編集 |
[20120312]
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作り出して来た膨大な量の楽曲のほんの一部ではあったが、
ああやって展示されるとそのジャケの面構えにヤラれる・・・

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2012-03-12(Mon) 09:48 Days | TB(0) | コメント(9) | 編集 |
[20120111]
2011年に聴いたCDの中で気に入ってリピートした回数が多かった曲リストは・・・

ZOO / TwiGy Al Salaam

SAY YOU LOVE ME / FUKUHARA TAKAYOSHI

HERE WE GO / SOUTHPAWCHOP

アゲハ帰り / FRISCO

ON&ON&ON / KZA

GET FUNKY / ダースレイダーFeat.ヨシピー・ダ・ガマ

OVER THE BRIDGE / MIC JACK PRODUCTION

THE PLAN / AXIS

金色の八/ トージン バトル ロイヤル

JAM SESSION / BLACK MONDAY JAM SESSION / BLACK MONDAY CREW VS NY CREW“’94 BLACK MONDAY 2.0-CLASH” / Ben the Ace

……………………………

真夜中のボサノバ/ ヒデとロザンナ

トージンだけプロモ。たぶん今年の春リリースされるアルバムの(俺的な)押し曲。
2012-01-11(Wed) 17:29 Chart | TB(0) | コメント(4) | 編集 |
[20111215]
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2011-12-15(Thu) 20:04 Days | TB(0) | コメント(7) | 編集 |
[20111025]
最近トージンとの出会いについて質問された・・・

ボチボチ世の中が唐人の噛めば噛む程味が出るスメルする
(臭いものほど癖になる)スルメスタイルに気付き出したようなんで・・・
彼らとの出会った頃の話を書いておこう。

彼らを最初に知ったのは確か97年だった。
誰かにトージンの噂を聞いて聴きたいと言ってたら、
彼らがその話を耳にしてアルバムのテープを当時連載していたフロントに送ってくれた。

で耳に稲妻が走った。

とにかく完成した荒削りサウンドに、
個性豊かにキャラ立ちしたMC達の声の応酬・・・やられないわけはなかった。

すぐ連絡をしてトージンとのパイプが繋がった。
当時エルドラドを始めて間もない頃でまだ方向性も定まって無い状態だったが、
とてつもない原石を発見した思いでなんとか全国区にトージンの存在を知らしめたいと思っていた。

しかし、そう考えてた反面トージンの超地域密着型な詞の内容に、
まだ世の中の準備が出来て無いのも感じていた。
あとトージンが博多で活動して行く場合あまりにも距離が有りすぎて、
当時はいい戦略を見いだせなかった。

時代は90年代後半まだまだ地方発中央(東京)行きは成功していなかったと記憶している。

時間軸はちょっとあやふやだが確かその後、
総裁のソロテープと貴重なトージンのライブが納められたVHSが送られて来た。
ビデオを繰り返し観て、トージンをなんとかするなんて大それたことはとても難しいと悟り、
違うアプローチをしょうと考えた。

そんな時に赤坂NLITZでのIMPACTの話が入った。

と、ここまで書くとその肝心なライブの内容が読めると
大方のPCの向こうのみんなは思ってるかも知れないが、
残念なことに何故だかか全く記憶が飛んでて覚えていない。
コールアンドレスポンスが異様だったのと、人数が多かったことぐらいしか覚えていないのだ。

しかしあのイベントに彼らが(気合いで車で10何時間かかけて来た)出演出来たことによって、
きっとあの場にいた何十人かのヤングボーイの脳裏に異様なモノが焼き付いたと信じていた。

その後少しの間ブランクがあき、たまにカセットを引っ張り出してはトージンを聴いて1人てニヤニヤしていた。

交流が途絶えた以降の方がどんどんトージンの味にハマっていった。
何回もCDにして全国のジャンキーどもに聴かしたいと思っていた・・・

そんなかなり経った頃トージンのMCカツヤ(影の司令塔)から連絡が入り、
東京に転勤で来て住んでいるとのことだった。

そこから俺のトージン復活運動が始まった。

文字通り変人のように定期的にMCのカツヤに月1で
お茶会を催してはCD化しょう!と言って口説いていた。

始めは全く昔の音源に興味を示さなかった彼らだったが、
長い努力が実りだんだんとそこまで言うなら~と言って考えだしてくれた。

それが確か2007年辺りだった。

で、MTGを重ね、選曲を練りに練ってあのCDがめでたく発売された・・・

であれから3年か?
今では新曲をとるまでに復活して、
前回のアルバムも何曲か差し替えてダブルバイナルで来年リリースすることになった。
とにかく日本のヒップホップのシーンにおいて彼らくらいユニークなキャラで
ドープサウンドなグループは他にいないと思う。

今後現れるであろうニューアーティストに何らかの影響を与えると思う。

俺はトージンの大ファンだ!

トージンが光る番が近づいている・・・ワチアウト!!
2011-10-25(Tue) 14:43 Music Life | TB(0) | コメント(10) | 編集 |
[20111020]
17.PRAYER

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最後を締めくくるコノ曲は〈THE ALBUM〉のエンディング曲より前から存在していて、どっちを入れるかかなり悩んだ覚えがある。

アルバムを作り上げる時(ミックスCDでも)ある種の起承転結をどこかで作り手は考えると思う。
そういった意味で締めくくる時“結”の終わり方が凄く大事だと俺は思っていた。

物語を締めくくる大事な部分でこの部分の終わり方1つで、その作品自体の余韻や印象が全く違う物に成ると常々思っていたからだ。

だからエンディングにも(エンディングには特に)力を注いでこだわっていた。

しかしどこかでアルバムってのは制作し終えたから完成では無く、誰かが買って、聴いてくれて聴き終わるまでが勝負な気がしてはいる。

そういった意味では一生終わらないのかも知れない。

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新品の時期には新品の時期の勝負が有り、中古になろうとその店で初めて買い聴くユーザーからしたら、毎回が最初なのだから・・・

勝負は続く!

だからタイムレスな流行り廃りに惑わされない、いつの時代も光続ける作品を作り続ける必要が有るのだと俺は思う。
家の近くに毎日変わらずいつも同じように、同じ時間に変わらず働く親父のいる自転車屋がある。
D.Lサウンズの真髄はそこに有る!

ただそれを求めているんだとたまに考える。
まさにSTILL LIFE。

だからとてつもない変化を求めず、俺は俺らしくDAY1から貫いてきた気持ち、やり方で普遍的にブレず変わることなく、D.Lサウンドをプッシュして行く。

( ゜⊇°).。oO( I like that newyork sound simple but hard beat thats hiphop not that new shit they be making now it just dont sound like hiphop…)

と誰かも言ってて俺も共感した。

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いつも俺に刺激を与えてくれる(いまだにコンスタントに頑なにサンプリング錬金術をくしして、ヤバブツを創り続けるトラックメーカー、プロデューサー)ネバーストップサンプリングな古くからのベテランソルジャーに感謝の気持ちを贈りたい・・・
SOUTHPOW CHOP、MAKI THE MAGIC、MURO、I-DeA、DJ VIBLAM、KEN SPORT、ITA-CHO、DJ SEIJI・・・

こういった人達の曲が俺のモチベーションを上げ続けてくれる・・・

俺のOOPARTSはもちろん第一にリスナーにだが、と同時に、もしくは次には、上に挙げたサンプリングのガチ職人に与えられた刺激に対しての返答でもある。

耳の良いライバルがいて初めていい意味での競争が始まる・・・

これからもこのやり方、このスタイルがFOREVERなことを信じる。



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★★★★★★★★★★★
<返事>

今後なるべく質問や感想がくれば何かしら返そうとは思っている。
しかし、時間が無い時や答えたい答えが浮かばない場合は、答えられないこともあるだろうとは思う。
基本は答えたい、返したいと直感で感じたモノに返答してくと思うので、もし返事が無くても気を悪くしないで欲しいと思う。

全部に返していくのは無理なんでそういったやり方で俺なりに返事を書いていければいいと思っている。

じゃ、まずは・・・

kep→ 今のところ動く予定は無い。
去年からエイベックスと進めてたアルバムの話は、震災以降ディレクターとプッツリと連絡が取れなくなったと(実はそのディレクターが夏前に辞めていて、まわりが俺らに隠していた・・・)数ヶ月前に調べて判った。
だからリリース予定は無い。自主も考えていたがCQは自主はあまり気が進まないらしいから、どうなるかな? いろいろ当たってはいる・・・

けーた→ 俺の中では古かろうと出した曲は全て自分の一部なんで。

sota→ そう、長いようで短かったあと残す事この一回。ありがとう。

コウノ→ そう思ってくれたか、光栄だな。ありがたい。

たつや→ ありがとう。

PA→ 今までに何度もいろんなインタビューやその他でこの話は繰り返し答えている。
オリジナルのアーティストから許諾を取る時に絶対使わせないと言われたとだけ書いとく。
トラックを差し替えたRMXは何年も前から有るんで出すことは出来る。

SSS→ あえて古く言ってみた。(笑)終わる、消えるみたいな・・・

マイルス→ いつも丁寧な感想ありがとう。水面下でそう言った話しもチラホラあったりするので、何か決まったらここで書くよ。
2011-10-20(Thu) 18:39 Release | TB(0) | コメント(13) | 編集 |
[20111012]
マイメンスーシー(松田)が今日メールしてくれたイベントの告知なんだけど、なんか豪華!!

何コレ!?って最初思った。下半期最大のDJイベントかな?

絶対遊びに来た方がいいと思う。

↓↓↓↓↓↓


KENNY DOPE & DJ SPINNA
presents "anything goes"

Venue: Sound Museum VISION

Date: 2011/11/12(sat)
Open > 22:00

Door > ¥4,000-
w/flyer > ¥3,500-

<>

KENNY DOPE

DJ SPINNA

<>
[DJ]

WATARAI

Mr.BEATS a.k.a. DJ CELORY

DJ TAMA a.k.a. SPC FINEST

MOBA, MERA, ASSHY

[LIVE]

TARO SOUL & DJ威蔵

<>
[DJ]

MR. ITAGAKI a.k.a. ITA-CHO

DAISUKE KURODA

TUS-ONE

D.L aka BOBO JAMES
2011-10-12(Wed) 14:06 Party | TB(0) | コメント(0) | 編集 |
[20110923]
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16. Let The Music Play
特に思い出深いエピソードはこれといって無いが、この曲にまつわる話をするにはまずウータンがC.R.E.A.Mを出したあの時代に遡る必要がある。

当時すでに中古盤を掘っていた俺は、あの曲が出てすぐ手がかりがないまま血眼になってあのネタを探していた。

中毒性のあるゲトーなスローなファンク具合にやれていた。音の感じからコーラスグループソウルと予想し、片っ端からソウルのグループのレコードを安ければ試し買いしていた。 しかし一向ににヒントも発見することもなかった。
信頼するディーラーも、中古盤屋も知らなかった・・・
ウータンのアノネタを解明して、アノタイプなゲトーファンクを作りたいと考えていた。
(当時ブルックリンでインターンをやっていたファンキースライススタジオでアシスタントエンジニアーをやっていたクワメイってやつが「多分スタックスからのじゃないか?」とヒントをくれてその後すぐまずCDで手に入れられた。)
そんなウータンネタ探しのミッション中にドーナツ盤で発見したのがこの「Let The Music Play」のメインループだった。

なんとなくウータンに似たゲトーな空気感のある寂しいコーラスに可能性を感じていた。

その後他のパーツのアレのアルバムと、一瞬ビートナッツのあの音と、ボーカルフレーズが入ったアレと、入り口のサンプルにしたアレと、ドラムにその他2枚を使いあの曲は出来た。

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使うサンプルのブループリントをレシピノートにメモしてから作るまでに20年近くかかったのには、2つ理由があった。
1つにはその後の日本帰国でレコードがグチャグチャになってしまったことだった。
分けていたサンプル中心の箱がミックスされ、完璧に使う予定だった完成していたサンプルが入ったアナログが数枚行方不明になっていたためだ。
もう1つは頭ん中で鳴っていた完成系があまりにもダーク過ぎて、当時の休日リリース後の俺がイメージしていたブッダとあまりにもかけ離れすぎていたことだった。

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結局その後10年以上具体的に作業には入らず、ジャスワナが登場するまてドンピシャで当てはまるアーティストはいなかった。で、ジャスワナが「東京頭脳戦争」で使うことななった。

インストでもかなり気に入ってた出来だったんで、I-DeAとミックスバランスを変えて最終的にOOPARTSにまた入れた。

「Let The Music Play」は元々トラックに付けたいと思っていた俺のタイトルだった。

ちなみにこの曲のメインループを探す作業で改めてオリジナルズとミラクルズを聴くまで、この2つのグループは糞だと確か思っていたがあの時期に俺の中での評価が変わった。細かく聴いてみると良いと思いだすのもあるな~って。

あと一回!
今どきアウディ5000…

続く

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2011-09-23(Fri) 18:58 Release | TB(0) | コメント(8) | 編集 |
[20110917]
今週【9/17 Sat】は・・・

またまた世界最大!?と言われ続けてるモンスターイベントがある。

DJは、アナログだけをプレイし、
バンドは粋なライブをかまし、
芸術家は黙々とキャンバスを黒帯の世界に染める・・・

そんなヤバくて、楽しくて、ヨンパないイベントが渋谷
@club asia_tokyoである“IN BUSINESS”だ!!

始まりは11pm~から


プレイされるであろうジャンルは・・・

FUNK

RARE GROOVE

JAZZFUNK

SOUL

OLDSCHOOLRAP

ROCK

DISCO

・・・全てのグッドミュージック!!

永遠にダイハードディガーなDJ達がセレクトしたアレらがお客を揺らし、酔わす・・・

そしてそれだけでは無く毎回熱いライブをかましてる中田くん率いる、
OSAKA MONAURAILが今月は待望のニューアルバムをリリースして、
そのスペシャル記念LIVEをやる!!


1FのレギュラーDJ陣は・・・

DJ JIN

DAISUKE KURODA

DJ MURO

ラウンジが…

D.LakaBOBOJAMES



2nd FLOORを固めるのは・・・
ULTIMATE 4THの4人・・・

TOKNOW

DJ 大自然

仲山慶

志水貴史


Paintは・・・

BLACK BELT JONES DC

Foodは・・・

futsal cafe KEL


・・・これ以上は何も言えね~
間違いね~

9月17日 土曜日
ビー デアー・・・



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

感想を書いてくれるみんないつもありがとう!!

今までは1人に返事を返すと、みんなに返さないといけなくなるからためらっていた。

しかし最近大切な人が死んで、もっとマメに連絡をとって話せばよかったと反省した。

だから今後は気になった感想には出来るだけ何か返信しようと思う・・・



鯵サンはルームにいつも来てくれてるのかな?
ジンジャーエールがお気に入りか。

昔からここを見てくれてて、頻繁にコメントも書いてくれてたんで覚えている。
今月は明日あるインビジネスもまた違った楽しさがあるから時間があったら遊びにくればいい。
ジンジャエールを片手に・・・

マイルスもマメにいつも感想をくれる1人だな。
会ったことないが話しはあいそうだな。
東京ならマイルスも明日あそにくるといい。
たぶん二時間プレイしたら30分休憩入れるから・・・2人とももし来たら声かけてくれ!

なんか変な話だが、しょっちゅう感想を書いてくれる人は話してみたくなる。
2011-09-17(Sat) 01:20 Party | TB(0) | コメント(11) | 編集 |
[20110907]
15.Takunova

今までの経験上一度良かったと思える曲があったアーティストなら「ここまでだ!」と思えるまで5枚でも、6枚でもそのアーティストのアルバムはトライするのが俺のやり方だ。

あまり多くを語れ無いが、このネタになっている素晴らしい和物アーティストも、サンプリングうんぬんじゃないところで昔から良く聴いたビッグネームだった。

懐メロになっているヒット曲も数多く持ったアーティストで、昔から自然に耳に入ってきていた。前にもこの人の曲で釣れた曲があったんで、いつもそれ以降探していた。

で、このネタになっている曲は彼の70年代に制作された作品で、10数枚掘ったがああいったボサノバタッチでスムースでファンキーなテイスト曲は俺が知る限りアレだけだと思う。

レコードは確かずいぶん前の90年代に、ライブで地方営業に行った国内盤しか置いて無い店(郡山だった気がする)で試し買いしたものだった気がする。

とにかくジャケ買いというよりもその強い曲名にピンと来た!

タイトルは書けないがそのタイトルが全てを語るような曲で、聴く前からあてにしてて、釣れる気がしていた。

で、見事にアノ曲だけ俺的に大当たりで、それからというものDJ時の終わり頃にたまにかけていた。

元々はSONYから出したTHE ALBUMに声入りで入れようとして作っていたが、何故だったかいろいろあって入れなかった。

でも俺の中では凄く気に入ってた曲だったんで今回OOPARTSに入れた。

当初のイメージはファーサイドのランニンのような曲だったが、実際は頭ん中で鳴ってた俺のイメージのようにはいかなかった。

ドラムが強調された俺流2011型ストロングラウンジミュージックって感じかな。

どっかのクラブプレイ時にレーベルはカバーしてネタの方はコッソリかけてると思うんで、その時に聴けるかも知れない・・・

ジャケ買い、タイトル買い、レーベル買い、アーティスト買い、ミュージシャン繋がり買い、コンポーザー買い、プロデューサー買い・・・etc

いろいろあるが、試し聴きしないで経験と直感で買って当たった時は一層嬉しい。

なんとも思ってなかったアルバムに何かを発見する時の喜びもあるが、直感で当てた時の喜びに勝るものは無い・・・

俺の最も好きな世界観であるGHETTO FUNKとは、また違う世界観だが、和物はまだまだ深い穴だと思う。

食わず嫌いもちよっと耳のイルフィルターを変えれば、良く思える曲に出くわすかも知れない・・・

俺がそうだったから・・・

続く

そろそろロストしてたミックスCD“GHETTO FUNK”を出す用意を始めようと思う・・・
2011-09-07(Wed) 17:58 Release | TB(0) | コメント(4) | 編集 |


copyright © 2005 Bobo James all rights reserved.

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Info


D.L a.k.a. BOBO JAMES
『OOPARTS(LOST 10 YEARS ブッダの遺産)』
2011年5月11日発売

定価¥2,415(税抜¥2,300)
BACA-27 
Iかつてデヴラージと呼ばれた漢、D.L a.k.a. BOBO JAMESによる極上のサンプリング・ミュージック。「You can let the good man down.」と昔の賢人が言っていたように、良い曲を眠らせておいてはいけない。これらは強い意志を感じる言葉以上のものが込められたトラック群だ。昔から聴いてきた感覚を覚えつつも、これからも聴かれ続けていくであろう、何年たっても色褪せない、いつの時代にも通用する作品力のある全17曲である。正にどこを切っても真っ黒なD.L / GROOVE & BEAT / ブッダ印のオーパーツ。今年リリースされるILLDWELLERSの到来を期待させる…。BY FAR THE ILLEST !! D.L a.k.a. BOBO JAMESのソロ第3弾、ここに登場。

収録楽曲:
1. SUGINAMI UNDERGROUND
2. SADWINGS OF DESTINY 3:10
3. STARGATE
4. 首都高(YOUR WAY,MY WAY NO EQUAL)
5. TOP OF SUGINAMI
6. BATTLE FIELD
7. YOUR LIFE(ALL RIGHT)
8. 零戦
9. SUNDAWN(THROWDOWN)
10. CENTERLINE
11. GALAXYLADY(MY BABY)
12. ACROSS THE 142 ROOSVELT AVE.(FLUSHING THEME)
13. POWER CPU(LET IT FLOW)
14. GAMBLER’S THEME
15. TAKUNOVA
16. LET THE MUSIC PLAY
17. PRAYER


2011年、日本はまた再び「病める無限のイルマティックなブッダの世界」に引きずり込まれる... これはその予兆


D.L presents : Official Bootleg Mix-CD
"ILLDWELLERS" g.k.a
ILLMATIC BUDDHA MC'S
Mixed by MUTA

Now on Sale! ¥1,890 (tax in)
CUTTING EDGE/CTCR-14702
[official HP]

90年代の日本語ヒップホップを代表する"無敵の3本マイク" ブッダブランドのD.L選曲による、ブッダ/D.L関連公式ミックスCD。「人間発電所」や「大怪我」、「DON'T TEST DA MASTER」などのブッダの代表曲はもちろん、"ミドリの五本指" NIPPSとSILENT POETSのドープな「NINE9」やNIPPSのソロ「GOD BIRD」など、初めてブッダの"病める世界"に触れるビギナーもコアなマニアも納得の、D.L完全監修の公式ミックスCD。ミックスはJUSWANNAのDJとして活躍したMUTAが担当。

●D.Lコメント 今回このMIX-CDを出すことになったきっかけはDJジキルからの電話だった。ジキルから出来の悪い変なブッダのMIX-CDが半ばオフィシャルな状態で勝手に出されてると教えられ、それを渡された。
ジキルは元々ブッダのMIX-CDをいつかやりたいと考えてくれていたらしく、もっといいものを作る自信があるからオフィシャルな物を一緒にやりましょうと言ってくれた。
だがしかし、いろいろな事情によりジキルで出来なくなり、CQに相談したところ、「JUSWANNAのバックでDJをやっているMUTA (ムタ) と言う名の腕も人間的にも凄く素晴らしい若者がいるから、ヤツを強く推薦したい」と言われ、MUTAと作ることに決めた。とにかく変なもんをブッダのファンが掴まされないためにオフィシャルを作らなければならないと思わされた。
肝心なこのミックスの出来の感想としては、(俺的にはすでに聴き飽きてた曲もあったのが本心だったが) 新しいミックスになって、まるで別ものに聴こえる曲もあり不思議な気持ちだった。
俺が細部に渡り考えてミックスを頼んだ楽曲たちの構成以上の、ムタによる罠が仕掛けられてあり、きっと聴いた者は、2011年にまた”病める無限のイルマティックなブッダの世界”に引きずり込まれる。
D.L formaly known as DEV LARGE

●オカモトレイジコメント
これを聞いたら知ったフリどころじゃ済まなくなるぜ? オマエもこの気持ちよさにやられちまいな! オカモトレイジ (OKAMOTO’S)


●収録内容:全22曲18トラック
1. THEME OF BUDDHA BRAND pt.1/BUDDHA BRAND
2. ILLSON/BUDDHA BRAND
3. 大怪我 (ILL JOINT STINKBOX)/大神 (BUDDHA VS SHAKKA)
大怪我3000/BUDDHA BRAND
4. ILL伝道者 (VERSION SPIT FUNK 無敵の3本MIC)/BUDDHA BRAND
5. KRUSH GROOVE 3/BUDDHA BRAND
REMIX (KRUSH GROOVE 4) featuring RED EYE DARUMA,BUDDHA FACE KILLER & MEDICEN MAN/BUDDHA BRAND
6. BEAT DOWN -LOST TAPE FROM '92 MIX-/DEV LARGE feat. CQ, NIPPS a.k.a. ILLMATIC BUDDHA MC'S
7. NINE9/HIBAHIHI+SILENT POETS
8. ISLAND/NIPPS
9. GOD MOUTH (GOD BIRD pt.2)/D.L
GOD BIRD (album mix)/NIPPS feat.KB, XBS, GORE-TEX, DEV MOB X
10. DON'T TEST DA MASTER featuring NIPPS, LUNCH TIME SPEAX/BUDDHA BRAND
11. この指止まれ feat. CQ/DABO
12. PARTNERS IN CRIME feat. PUNCH LINE BB, XBS, GORE-TEX/NIPPS
13. KIKITE (Lefty) feat. K-Bomb/D.L
14. VENOM 2002 (pt.1) feat. TWINKLE, EMBRYO, BIGZAM, GORE-TEX, MONEV MILS/NIPPS
VENOM 2002 (pt.2) feat. TWINKLE, EMBRYO, BIGZAM, GORE-TEX, MONEV MILS/NIPPS
15. 湾岸ドライブ feat. CQ+DEV LARGE/刃頭
16. 鋼鉄のBLACK/D.L
17. MANIFEST (粉骨砕身)/D.L
18. 人間発電所 (CLASSIC MIX)/BUDDHA BRAND




ABSOLUTELY BAD
日本語ラップ黄金期セレクション外伝
Compiled By DJ BOBO JAMES a.k.a, D.L.

Now on Sale! ¥2,300 (tax in)

『今回我が社BADNEWSから発売されるシリーズ第3弾となる本コンピは、前2作品からさらに視野を広げた、2000年前後の作品を中心とした幅広いセレクションになっています。それぞれ選ばれた楽曲は、大ヒットこそしていないものの、どこか忘れがたい普遍的な光を放った楽曲であり、“正に痒いところに手が届く”感のある選曲に仕上がっています。再評価され、後々ネクストクラシックとなりうる名曲が詰まった、いなたい一枚に仕上がっています。D.L本人も3作目にあたる本作が「今までで一番フラットに好きな曲を選べた。出来れば次も造りたい。」と話しており、“古きを知り新しきを知る”本コンピは、まだまだ続く予感のする気の許せないシリーズであり、ビギナーからセミプロまで日本語ラップを熟知する上でけして目がはなせないものになっています。』謎のバッドニュース・スタッフ(談)

良質なジャパニーズ・ヒップホップの作品を後世に残すべく、D.L.独自のセレクションで、レーベルを超え、メジャー、マイナー問わず、収録したコンピ・シリーズの第三弾。懐かしいあの曲から、今となっては廃盤となってしまったあの曲までお宝満載!10年後、20年後も残る作品をピックアップし、再び盛り上がり始めているジャパニーズ・ヒップホップ・シーンにとっても重要な役割を果たしている。
選曲者D.L.は元ブッダブランドのリーダー、2000年にリリースしたベスト盤は20万枚を超える。収録アーティストはJポップ・シーンにも幅広く知られているスチャダラパー。先日10周年を迎え、豪華3枚組ベスト盤も好調なニトロマイクロフォンアンダーグラウンド。Mフロー/テリヤキボーイズのバーバルとのビーフでこの春のちょっとした騒がせ者、シーダ。いまや問答無用、ザ・ブルーハーブからボス・ザ・MC(イルボスティーノ)。現在もDJとして評価の高いクボタタケシのグループ、キミドリ。6月にRINO&DJ YASで新作を出した二人のLAMP EYE時代のデビュー作で今は廃盤の曲も収録。リノ、ツイギーとともに日本の名ラッパーの一人で、D.L.同様、元ブッダブランドのニップス。またイルテクニクスやカッツ、トージンバトルロイヤルなど無名だがカッコいい作品から、スライマングースやハローワークスのベーシスト笹沼位吉の参加していたジャズファンクバンド、クールスプーンやブレイクビーツ・ユニット(現在は下田のソロプロジェクト)サイレントポエッツなど他ジャンルと日本語ラッパーのコラボレーション作品も収録。

●収録アーティスト
Seeda, Silentpoets, キミドリ, 刃頭, Ill-Bosstino, DJ PAT→504, Suiken, M.O.S.A.D, Nipps, Cool Spoon, Lamp Eye, Illtecnix, Illmatic Buddha Mc's, Tetrad The Gang Of Four, Tojin Battle Royal, スチャダラパー, Kutts etc...



MELLOW MADNESS
日本語ラップ黄金期セレクションズ
Compiled By DJ BOBO JAMES a.k.a, D.L.

Now on Sale! ¥2,300 (tax in)

この気持ち良さに抗えるか?
イルな精霊が舞い降りた目線が遠くなるクラシックス。
ホンモノに賞味期限はない!
(大阪府在住40歳左官職人)

このトラックの気持ち良さにやられちまいな!
一回り以上した日本語ラップシーンにおいて黎明期よりクラシックを連発し、重要作品に爪痕を残してきたD.L.による日本語ラップ再発見の旅。何年先も残るであろう、聴かれるべき名曲が、レーベルを超えここに集結。
日本語ラップのハードな一面をコンパイルした前作『HARD TO THE CORE』とは違った側面からセレクトされた今回の楽曲は、この殺伐とした時代に安らぎを与えてくれるメローでスムースな聴きやすいものが中心となっている。自身も作る楽曲において気持ち良さを追求してきたD.L.が、よりDJ的な視点で、朝~昼~午後~夕方~夜~真夜中を選び抜いた16曲で演出する。

●収録アーティスト
Buddha Brand,YOU THE ROCK,TWIGY,RIP SLYME,スチャダラパー,HELL RAISER CARTEL,TWINKLE,IQ∞,ECD,キミドリ,SOUL SCREAM,MURO,KAMINARI-KAZOKU,PRIMER,MELLOW YELLOW,キエるマキュウ,KASHI DA HANDSOME,SUIKEN,S-WORD,P.H.FRON etc...



HARD TO THE CORE
日本語ラップ黄金期セレクションズ
Compiled By DJ BOBO JAMES a.k.a, D.L.

Now On Sale! ¥2,300 (tax in)

ヤワなコンピは木っ端微塵!!
これを聞けばニセモンコンピは 恥ずかしくなる!!
(中野区主婦32才)

レーベルの枠を超えギッシリと詰まったシビレる一枚!
常人では到底乗り越えられない壁をぶっ壊してきた日本語ラップの伝道者 DJ BOBO JAMES a.k.a D.L.の選曲で贈るスーパーハードな 日本語ラップ・コンピレーション。キーワードは温故知新。 まさに10年後20年後に残せるタイムカプセルだ!!

●収録アーティスト
Buddha Brand, Microphone Pager, KAMINARI-KAZOKU., King Giddra, RHYMESTER, Soul Scream, LUNCH TIME SPEAX, UZI, Kenta5ras, 秋田犬どぶ六, Maccho, 餓鬼レンジャー, KAN, PRIMAL, O2, 太華, SHINGO☆西成, MEGA-G, メシアTHEフライ, SATUSSY, ERONE, HIDADDY, 志人 etc...

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